読む順番

榎本憲男『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の読む順番まとめ

榎本憲男さんの小説『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

榎本憲男『巡査長・真行寺弘道シリーズ』とは

まずは榎本憲男『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の概要を見ていきましょう。


ワルキューレ-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

『巡査長・真行寺弘道シリーズ』では、タイトルの通り、巡査長である主人公・真行寺弘道が事件を解決していくというストーリーとなっています。

第1巻では国会議員が殺害された怪事件を調査していきます。

シリーズの特徴としては、作内でオーディオや音楽にやけに詳しかったりします。

榎本憲男『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の読む順番

続いて、榎本憲男『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

2.ブルーロータス 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

3.ワルキューレ-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

それぞれの概要を簡単に紹介していきます。

1.巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

まずはシリーズ第1巻の『巡査長 真行寺弘道』です。

本書では、八王子の高級老人介護施設で起きた入居者死亡事件と、国会議員が変死した事件を調査していきます。

事件を調査するうちに背後に潜む組織の影も見え隠れし・・・

というストーリー。

 

2.ブルーロータス 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

続いてはシリーズ第2巻の『ブルーロータス巡査長 真行寺弘道』です。

本書では荒川の河川敷で発生したインド人の変死事件を調査します。

死体に事件性を感じた真行寺弘道はインドを専門とする若き研究者・時任の協力を得て真相に迫っていく・・・

というストーリー。

 

3.ワルキューレ-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

続いてはシリーズ第2巻の『ワルキューレ-巡査長 真行寺弘道』です。

本書では、元モデルで聾唖の17歳の少女・麻倉瞳が誘拐された事件を調査していきます。

誘拐犯は、麻倉瞳の母親が秘書を務めるフェミニスト論客・デボラ・ヨハンソンに、「これまでの主張がすべて間違いであったと認め、今後一切の活動を停止しろ」と要求し・・・

というストーリー。

 

終わりに

ここまで榎本憲男さんの『巡査長・真行寺弘道シリーズ』の読む順番とあらすじについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

エンタメ色が強く、かつメッセージ性も高い作品なので、この先ドラマ化されたりするのかもな、と個人的には思っている作品です。

ぜひ読んでみてください。ではまた。良い読書ライフを!