読書

本はガチャ!課金勢も無課金勢も回せるだけ回した方が得だと思うんだ

「本はガチャ」と友人は言った。「なるほど、深い」と私は答えた。

ぶっちゃけ何が深いのかよくわからずにノリで答えたわけなんですが、本はガチャというのは一理あるなと思いました。

ガチャとは何か?ソシャゲで使われるランダムおみくじ型のキャラ獲得手法です。

まずはガチャって何?という人もいるかと思うので、ガチャの意味を簡単に解説していきます。

ガチャというのはソーシャルゲーム(通称ソシャゲ)で用いられるおみくじ型のキャラ獲得方法のこと。

何が当たるかは運次第で、欲しいキャラを手に入れられることもあれば、全然必要ないキャラが手に入ったり、すでに持っているキャラをもう一度引いてしまったりというような展開もあり得るという諸行無常な方式になります。

なので、1万円使っても目的のものを手に入れ得られなかったり、あるいは逆に無課金で必要なキャラが手に入ったりもします。

本はガチャ!出会いは運次第な面は確かにあった

で、このガチャに関して、「本はガチャ」というのは、自分はその通りだなと思いました。

「本って自分で選んで買うからガチャじゃないんじゃないの?」

という人もいると思います。

しっかり選んでいるという人は確かにそうかなと思うし、熟練した本好きであればタイトルだけで内容の良し悪しをスキャンすることも可能かもしれません。

ただ、本はあくまで読んでみるまで内容がわからない面もあって、ある種タイトルだけ見てえいや!で購入する場面もあるかなと自分は考えています。

特に小説とかその傾向が強くて、ビジネス書だとタイトルと目次で内容はだいたい予測がつきますが、小説は全然わからない!

帯とか作者で当たりをつけてあとはガチャ!みたいなところは確かにあると思っています。

本がガチャなら回しまくったほうがよくね?

で、本がガチャだと仮定したときに、いい本を揃えるためのコツはとにかくガチャを回すことが重要です。

当たり本を増やす簡単なコツは物理的に読む本を増やすことで、10冊読んだ場合より100冊読んだ場合の方が当然ですが良い本に行き当たる本数は増えます。

しかもこれは体感ですが、本を読めば読むほどに良い本を見分ける能力も高まってくるので、良い本に当たる確率も上がるという一石二鳥。

本にも課金勢(新刊派)と微課金勢(古本派)、無課金勢(図書館派)がいるかとおもいますが、どのパターンでも最大限ガチャを引きまくるのがオススメです。

ちなみに自分は、課金ガチャ、微課金ガチャ、無課金ガチャの全部のガチャを回しています。

そうするとだいたいこのくらい回せます。(2019年5月の実績,やや多め)

新刊:10冊15,000円

古本:20冊5,000円

図書館:20冊0円

KindleUnlimited:20冊980円

月の課金額は2万円くらいですが、書評によって5万円くらいの収益が出るので実質プラス!コスパは良いです。

あと、Kindleガチャとか図書館ガチャでは手に入らないレアキャラ(新刊本)とかもいるので、そういうのはやはり新刊で入手していくとパーティーが充実していくのではないかなと思います。

終わりに

本はガチャというアイデアだけが先行して勢いで書いてきましたがいかがだったでしょうか。

本ガチャの精度を上げるコツとして、おすすめ本を聞くとか、売れている本、評価の固まった名作を読むとかもありますが、やはり最新本は運試しのガチャ感もあり、それも読書の面白いところかなと思います。

ぜひ皆様も本ガチャを回して見てはいかがでしょうか。

高度な本好きの会話まとめ【SSシリーズ】高度な本好きともなると、会話も一味違ってくることもあるかと思います。 今日はそんな高レベルな本好きたちにあるかもしれない、ちょっと...
高度な本好き番外編!140文字に収まらなかった長編とかオチがすっきりしないやつとか高度な本好きシリーズとしてTwitterに投稿した内容以外に、実は文字数制限的に入りきらなかったやつとか、流れが微妙で没にした作品もいく...
本好きが読書アフィリエイトで稼ぐための方法「読書量と収入は比例する」といわれています。 本が好きではないけど、収入のために、あるいは自己啓発のために本を読み始めたという人も...