雑談

ちょっとだけ英語が公用語な世界のすすめ!楽しく学ぶEnglish

英語を公用語にする。

日常会話を英語化し否応なしに英語力をあげてしまおうという荒業ですね。

企業で言うと楽天とかで使われているそうです。

今日は、いきなりそんなんされたらかなわんけど、何とか日常的に英語を使っていきたい、という人に向けて、ちょっとだけ英語を公用語にする方法を紹介します。

それが名前だけ英語が公用語な世界です。

名前だけ英語が公用語な世界とは

名前だけ英語が公用語な世界とは、どんなものなのか。

ちょっとイメージを紹介します。

これは名前を全て英訳するという手法

つまり「中川さん」は「Central Riverさん」となり、「木村さん」は「Wood Villegeさん」となる、そんな世界です。

これを英語の授業とかでやったら楽しいんじゃないかと思うんです。

もう点呼がたぶん面白い

いや、どうだろう?そんなに面白くないのでは、と思う人もいるかもですが、自分はこれ少なくとも初回は絶対面白いと確信しています。

なぜかというと点呼の時点で既に面白いから。

先生が真顔で、「えーBlueMountain(青山)」、「Far Wisteria(遠藤)」とか呼び出したらめっちゃ面白い。

しかもこれどう英訳してくるかでセンス的なものも問われるから、気づきも得られるし、人の名前と絡めて単語を脳に刻み込むことができます

例えば「飯田」を英訳しようとしたときに「飯」に「rice」を使うと、田んぼも「rice field」で、「Rice Rice Field」とかになったりしてちょっと難しいです。

クラスに生徒が30人くらいいたら絶対一人は英訳すると面白い人出てくるから、そしたらたぶんクラスで流行りだしてクラスの英語力が底上げされる。

・・・これ、いいじゃないかなと思いました。

徐々にルー英語にしていくとなおよし

そして、名前の公用語を英語にした暁には次は日常会話の一部を英語化していくとなおよいのではないかなと思います。

「え、次の問題は、High Bridge(高橋)!Stand up!Anser this めっちゃ難しい問題!(この非常に難解な問題に答えてみたまえ)

みたいに徐々に英語度をあげていく。

気が付いたらみんな英語が話せている!という寸法。

次に範囲を広げて校長の話とかも英語化する

これができたら次にすべきが範囲の拡大です。

英語の授業中だけでなく、そのほかの時間にも徐々に英語化する範囲を増やしていきます

数学とか理科とか、ただでさえ難解な内容を英語化すると、ちょっとよくわからなくなる恐れがあるのでそういうのは避けて、もっとどうでもいいやつを狙います。

具体的には、避難訓練のあとの教頭の話とか、終業式での校長の話とかそういうやつです。

避難訓練で校庭に集まった時に、

「皆さんがgatherまで5 minutesかかりました。」

とか、あるいは終業式のあいさつで、

「Everyone、Summer vacation をenjoyしてください!」

みたなイメージ。

これにより、話がどんなにつまらなくても、まあ英語の勉強になるというメリットを提供することができます。

終わりに

こんな感じでちょっとシュールな英語学習法を取り入れた学校をつくったら、楽しくていいんじゃないかと思いました。

ルー英語みたいな用法でも意外と海外では通じるし、記憶の定着にも役立ちます。

楽しいし有用なのでぜひ試してみてください。

ではまた。GoodなEnglishライフを!

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