雑談

「ググれカス」から「タグれカス」へ時代が変化する瞬間を感じた話

jidai-henka

時代の移り変わりが起ころうとしています。

この変化に乗り遅れたものは、もれなく「おじさん」と呼ばれ、次の世代の嘲笑を買うことになるでしょう。

その変化とは、ググる時代からタグる時代への変化です。

実際、十代を中心とした若い世代ではGoogle検索(ググる)はほとんど使われず、SNS検索や動画で直接配信者へコメントで聞くといったタグる行動が一般的となっています。

時代のうねりに飲み込まれぬように、我々はその変化を知り、波乗りしていく必要があります。

(最近英語を訳した文章ばかり読んでいたので、文体が若干翻訳気味になっていました。ここから普通に戻します。)

ググれカスはもう古い!時代はタグへ!

これはよく言われる話なので、聞いたことあるなーという人も多いかと思いますが、最近の若者の傾向として文字媒体のサイトから動画へと検索などのコンテンツ需要が移行しつつあります。

・ゲームの攻略サイトを見ないで、実況者の動画を見て学ぶ!

・化粧品のオススメはYoutuberが使っていたものを信じる!

とかそんな感じの話です。

あー知ってる、知ってる。これが5Gのトレンドってやつだべ!

と自分も思っていたんですが、事態は想像以上に進んでいることが最近の知人へのインタビューなどによりわかってきました。

動画化、タグ検索が進みつつある2つの事例

これは自分が周りの人たちとの世間話の中で聞こえてきた、全然科学的根拠がない話なんですが、かなり動画化が進んでいるという事例を紹介してます。

関連動画の乗り継ぎで検索ボックスを使えない子供でも検索可能

まず一つ目は、文字が読めない子供達は動画で欲しいおもちゃを検索するという傾向があるということ。

自分で検索ワードを入れられない子供でも、タブレットでYoutubeを開いて、欲しいおもちゃの宣伝をするYoutuberの動画を見て、そこに表示された関連動画をクリックして乗り継いでいくことで、検索ワードを正しく入力できない幼稚園〜小学生低学年くらいでも検索が可能となっているみたいなんです。

実際、子供のいる友人宅に遊びにいくと、話しているときに子供がテクテクと歩いてきて、「これ欲しい!」といってYoutube画面を見せているみたいな展開に遭遇したりもしました。

・・・なにそれ新しい!

とおじさんは思いました。

わからないことはグーグルじゃなくて配信者に聞くという傾向

もう一つ「マジで!?」と思ったのが、中学生くらいの子の検索のやり方。

なんかわからないことがあると、Google検索して説明しているサイトの記事を読んで、みたいなのが「調べる」ということだと自分は認識していたんですが、それはもう古いみたいです。

じゃあ、どうやるのか、というと、例えば2次方程式の解き方がわからなかったら、解き方を解説しているYotuberのところに行って動画にコメントを出す。

そしたら回答が来るというんです。慣れない検索をするよりも慣れた人に丸投げして質問した方が早いし正確だということ。

・・・なにそれ、新しい!最強かよ。

とおじさんは思いました。(2回目)

結論:今後ググってると、若者から「タグれ、おっさん」と言われる可能性あり

という2つの事例を総合して考えたときに、今後は確かに動画にメインの検索媒体が移るかもしれないな、と思いました。

だって、視覚的に乗り継いでいけるというのは文字媒体では無理だし、わからないことはわかる人にリアルタイムで聞いた方が早いに決まってるやん、と。

なので5年後くらいに会社とかでGoogle検索して調べていたりすると、年下のメンバーとかがきて

「ググってんじゃねえよ、おっさん。効率悪いから動画タグってコメント出して、その間は別の仕事をしてくれや!」

みたいに言われるかも。

そんな時に急にタグれと言われても、誰を、どうタグればいいのか全然わからないと思うので、今のうちから、自分に関係のありそうなYotuberをピックアップしてフォローしておくといいのではないかなと思いました。

終わり!

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