書評(シングル)

QOLをあげる「時間革命」自分時間を増やし、他人時間を減らせ!

jikan-kakumei

最近ちょっと堀江貴文さんにハマりつつあるたkるです。

今日は、堀江貴文さんの最新本「時間革命」を読みました。

面白かったので以下にレビュー書きます。

◆オススメ記事

堀江貴文本のおすすめまとめ【ホリエモンの考えを学ぶ参考書】

堀江貴文「時間革命」のシンプルな内容

jikan-kakumei

まずは本書の内容を簡単に紹介していきます。

本書では著者の提唱する「時間革命」について書かれた本になっているのですが、その内容は非常にシンプルです。

「自分時間を増やし、他人時間を減らすこと」

それだけです。

これにより人生の質が高まりハッピーになれるとのこと!

確かに時間を全て自分のしたいことに使えれば最高にいいですね!

で、そのためのコツがいろいろ書かれていて、それを学んでいくという内容です。

ちなみに著者は1年9ヶ月の懲役中ですらも自分時間を過ごしたと供述しています。

・・・それは強い!

 

自分時間を過ごすコツは退屈しないこと

本書では自分時間を過ごすためのコツとして「退屈しないように多動する」ことを挙げています。

この多動というのは、単に予定がいっぱい詰まっていて多忙というわけでなく、自分にとって重要なことのみにフォーカスして、それを淡々とこなしている状態のことを指します。

多忙なだけで時間に追われ、本当にしたいことができない人は、結局は退屈していると著者は言います。それじゃダメだと。

・・・厳しいけど、確かになーと思いました。

あと、立ち止まって考えてる時間とかも無駄だからとにかく進め、とも言っていて、「自意識が作りだす世間は全部幻想」とのこと。

幻想に触れる位置まで進めば自然と消えるから恐れずに進めばいい!

okane-jikan-yoyuaru
本レビュー「なぜあの人はお金にも時間にも余裕があるのか?」【岡崎かつひろ】ちょっと雨も止んだので、本屋へGO! そしたら岡崎かつひろさんの新刊「なぜあの人はお金にも時間にも余裕があるのか?」が出ていたので...

時間がない人はまずスキマ時間をリスト化せよ

著者は時間がない人はまずスキマ時間を活用すると良いと指摘します。

スキマ時間というのは5〜10分くらいの時間で、電車内とか電車待ちとかそんな時に発生しがちなこの時間を、効果的に使うと良いと言います。

スマホとかいじってる場合ではないので、そんな時間ができたときにやるべきことをリスト化しておくのがおすすめ。

新年の抱負作成に最適な、目標のリスト化ができるオススメ本まとめ!「新年あけまして、今年の目標を立てていきたい!でもどうやって立てればいいかわからない!」という人もいるかと思います。 せっかく目標...

得意なことだけやるという時間効率化

あと他にも個人的にこれいいな!と思った時間の効率化が、「自分の得意なことだけやる」という手法。

得意なことは人より早くできるので、そればかりやって、時間がかかる苦手なことはそれが得意な人に振ってしまおう!というわけです。

・・・確かに2人いて、それぞれが得意なことだけやれば、それぞれ全部やるよりも効率良さそう!

sorosoro-sukinakoto
本レビュー『そろそろ、大好きなことで生きていこうよ!』クリス・モンセン世界的なYouTuberである著者が自身のやって来た内容をまとめた『そろそろ、大好きなことで生きていこうよ!』という本。 世界のY...

終わりに

ここまで超ざっくりとではありますが、堀江貴文さんの「時間革命」の内容と面白かった点をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

本書では、とにかく時間を大切に、特に自分にとって重要な時間(自分時間)の確保に詳しいです。

「仕事の9割は仕事を作るための(無駄な)仕事」であり無駄な時間とも言い切っています。

実際、時間と向き合うと結局は無駄をどれだけ省くか、の話になり、本書はまさに時間と向き合っている感じがありました。

効率化の手法として、そこまでやるか!という方法を学べるだけでなく、全体としてテンションの上がりやすい本なので、ちょっと突き進みたい人におすすめ!

是非読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

sutehon
一味違う心の断捨離!堀江貴文「捨て本」レビューホリエモン(とは最近はあまり言われない?)こと、堀江貴文さんが現在のノマドライフに至るまでの半生を語る「捨て本」 ふだんはあまり過...
イノベーターになる方法の本『逆転の仕事論』(堀江貴文)ホリエモンこと堀江貴文氏の著作『逆転の仕事論』という本を読みました。 今日はその『逆転の仕事論』という本で学んだイノベーターになる...
仕事は遊びでありエンターテインメント『堀江貴文という生き方』「仕事は遊びであり、エンターテイメントであるべき」とするホリエモンこと堀江貴文氏の人生論の本。 ムック本のような感じの外観だけれど...
KindleUnlimitedで自分の読書量のリミットを超えよう!

KindleUnlimitedって知っていますか?

月額980円で50万冊以上が読み放題となるAmazonの電子書籍サービス。(50万冊は、東京都品川区の全図書館の蔵書と同じくらい!)

専用端末なしでも無料アプリインストールでPCでもスマホでも読めるんです。

>>KindleUnlimitedを見にいく

しかも最近では防水性のKindle端末とかも出ていて、水辺での読書も安心・・!

紙の本派の自分も紙では厳しい環境(お風呂とか)で読書をするために導入しています!

つい、月の読書代高くなりすぎる・・・!

という人はぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

(ちなみにKindleUnlimitedは読み放題だけど、読まれたページに応じて作者への印税も入るそうです!安心!)

>>KindleUnlimitedを見にいく