読書

季節感のある読書のすすめ!春夏秋冬に合わせた本を読むメリットとは?

なんかどうでもいい話のときの方が生き生きしているいると評判のたkるです。

今回もどうでもいい話なのですが、「季節感のある読書ってかっこよくない?」と思っています。

どういうことかというと、七夕の日はこの本、クリスマスにはこの本、というように季節の節目に合わせて毎年読み返す本を持っているとおしゃれ!ということ。

アイデアのネタとしてはこれが全てなんですが、以下でもう少し詳しくイメージを解説します。

季節感のある読書について

季節感のある読書って何なのか、という話を簡単にしていきます。

クリスマスに『賢者の贈り物』を読んだり、夏にホラー小説を読んだりとかそんなやつです。

これの利点は、小説の場合、小説の中の世界観が現実とリンクしてすんなり入って行きやすくなる点が挙げられます。

例えば「灼熱の大地!」みたいな表現が出てきたときに実際の季節が冬で凍えながら読んでいたら全然世界に入り込めませんね。

そんな感じです(適当)。

あとはストーリー的にも季節感を併せると、読了後の感想が現実世界の出来事とリンクしやすくなるので、思わぬアイデアが浮かんだりします。

そんな感じで季節を合わせた読書をすると、季節感ボーナスが入るわけです。

季節感のある読書のメリット1:粋な人間っぽい会話ができる

ではそのほかにも季節感のある読書をするメリットをいくつか紹介していきます。

まずは季節感のある読書をしていると、春夏秋冬を意識した「粋な人間」に思われるという点が挙げられます。

これは話題提供の面でもすばらしく、例えば

「最近寒いですね・・・」

と会話を切り出すのはありきたりですが、これに季節感のある読書を組み合わせて

「最近寒いですね。そこで、さらに寒い南極を描いた『南極料理人』という本を読みまして・・・」

と切り出せば、寒さの話と南極の話、そして本の話と3つも切り口があり、相手は会話に乗りやすくなります。

ありきたりな天気の話からこのスマートな流れ!これこそ季節感のある読書の醍醐味その1です。

西村淳『面白南極料理人シリーズ』の読む順番【映画・ドラマ原作小説】西村淳さんの小説『面白南極料理人シリーズ』の読む順番をまとめていきます。 西村淳『面白南極料理人シリーズ』とは 『面白南極料理人シリ...

季節感のある読書のメリット2:再読のいい機会になる

続いてのメリットを紹介していきましょう。

日本には数多くの季節の節目があります。

日本古来の節目だけでも24節句という言葉の通り24個あって、さらにクリスマスやイースターなどを含めるとさらに膨大に!

季節感を感じるべきタイミングは意外といっぱいあるんです。

他にも台風とか初雪とかなんかそういう突発的なやつもありますね!

これらに合わせて「夏至が来たらこの本!」「正月はこの本!」みたいに決めておくと、再読をする機会になるのでおすすめです。

では再読をするとどんないいことがあるのか、という話ですが、これは1年間の自分の成長度合いを測れるのが利点となります。

こんな感じのイメージです。

前に本を読んだ時に思ったことなどをメモしておけば、当時の記憶を思い起こすと同時に、今の自分とのギャップを感じることができます。

人はだいたい日々進化しているものの、毎日自分を見ていると変化に気が付かないものなので、1年分の変化を見るようにするのがオススメです。

理想は365冊の本を各日付に当てはめて、毎日再読していくのがベストですね。

終わりに

以上、季節感のある読書がおすすめという話でした。

ここまでをまとめると、季節感のある読書とは作品内の季節感を現実とリンクさせる読書であり、その利点は大きく2つ。

1.会話のネタとして粋な流れを作り出せる

2.1年間を振り返り成長が実感できる

で、2.の理想としては365日毎日に再読すべき本を当てはめれば日々圧倒的成長を実感できるよ!

という話でした。

たまにはこんな文体の「高度な本好きシリーズ」の延長みたいな記事も書いていこうかなと思います。

ではまた。良い読書ライフを!

P.S.なかなかサイト側に転記出来ていないんですが、高度な本好きシリーズ30作品超えました!㊗

高度な本好きの会話まとめ【SSシリーズ】高度な本好きともなると、会話も一味違ってくることもあるかと思います。 今日はそんな高レベルな本好きたちにあるかもしれない、ちょっと...
高度な本好き番外編!140文字に収まらなかった長編とかオチがすっきりしないやつとか高度な本好きシリーズとしてTwitterに投稿した内容以外に、実は文字数制限的に入りきらなかったやつとか、流れが微妙で没にした作品もいく...