ブックオフ

ブックオフは価格を見て本を買えるのが魅力!本のショッピングを楽しもう!

新刊書店は本を定価で販売する

本は一般には値引きされません。
これはルール上そうなっているみたいですね。

他の製品は新品でもガンガン値引きするのに本だけ値引きされないというのも少しおかしな話のようにも思えますが、独占禁止法の適用範囲外にあるため、出版社が許可しない限り値引きができないようです。

合意があった場合、本屋によっては一部商品を「自由価格本」として低価格で売り出していることもあるみたいですね。

まあ、本屋側としても、一定期間内であれば仕入れた本を出版社に返品できるので無理して値下げして売る理由がないのかもしれません。

本屋が閉店セールをしないのも返品できるからだといわれています。


本屋へ行こう! ! (洋泉社MOOK)

ブックオフは本の価格を見て買い物を楽しめるのが魅力

買い物好きの人の中には、値段を吟味して総合的なコストパフォーマンスが最適になる買い物をすることが好きという人も多いかと思いますが、本においてはそれができません。

しかし、ブックオフなら中古本のため本の価格はまちまちです。
最も安いものでは100円から本を購入できるのが魅力ですね。

ブックオフでは安い本もあれば高い本もあり、少し待てば下がるかもしれないといったような駆け引きを楽しむことができます。

また、同じ本であっても本の版数やきれいさ、傷のありなしなどにより、値段が異なることもあるのがブックオフ。同じ店内で同じ本が別の値段で売られていることがあります。

上手く探すとすごく上手に買い物をこなすことができるようになります。

 

ブックの日を狙え

また、ブックオフでは29日はブックの日として、セールが行われます。
セール内容は店舗によって違いますが、500円買うごとに50円クーポンプレゼント、10%オフなど、基本的には大体10%前後の値引きとなることが多いみたいです。

そのためブックオフを最大限活用し、コストパフォーマンスのよい読書を行うためには、29日を中心にして一か月の読書スケジュールを立てる能力が求められます。

ただ、29日は基本的に店内が込み合うので事前に買いたい本をリストアップしていくことが重要です。

まとめ

まとめると、本を選びながら、買い物のマネーセンスを鍛え、1か月のスケジュールを立てる計画力を養い、その上財布にもリーズナブルというのがブックオフの魅力です。

特に本のきれいさにこだわりがない人は、値段が低い棚から順に本を探していくと、同じ値段で高い本を購入することがないのでオススメです。

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