ブックオフ

ブックオフで本を買い取りしてクーポン券を得よう!

ブックオフは仕入れが要

ブックオフのビジネスモデルでは、本の仕入れが要です。
どんなにいい位置に店舗を構え、どんなによい接客をしても肝心の商品(古本)が入ってこなければ、売り上げは上がりません。
そのためブックオフでは買取りに力を入れており、本の買取りをしてくれたお客様には購入時に使えるクーポン券をくれたりします。
このクーポン券の割合が結構よくて、例えば250円分の本を売ると50円クーポン券をくれるようなこともあります。
これは本を日常的に買う人にとって、実質買取り金額が20%アップしているようなものです。
なので、読み終わってもう読まないなーという本がある人はブックオフで売ってしまうのがオススメです。

買取時のミスマッチをなくそう

ちなみに、ブックオフの買取りは基本的に安いといわれております。
古い本などは値段が付かないこともあり、大事に保管してきた本がたったの数十円にしかならなかったといってがっかりする人も多いそうです。
しかし、これは売る側と買取り側のミスマッチのために起こっており、ブックオフの買取査定の方針を知ることでこのミスマッチによるがっかり感を未然に防止することができます。
ブックオフの買取査定は、本の希少性などは基本的にはあまり考えず、本が新しいかどうか、と本がきれいかどうか、の2点で判断されます。
そのため、新刊で買って読んだけど全然内容がなくてつまらなかった本が、10年前に出版された内容の充実した名作よりも高く買われることになるのです。
ブックオフは本の価値を「敢えて」見ないというビジネスモデルで拡大してきた企業です。本当に価値のある本はしかるべき専門家やマニア、古本屋に売る方がよいでしょう。
最近ではメルカリ、などのフリマアプリで素人でも簡単に出品できます。


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本が多いときは出張買取もオススメ

もう一つ、たくさんの本を売りたいという場合は、出張買取を利用するのもオススメです。
自宅にブックオフの査定員がきてくれて、その場で査定を行ってくれます。本・CD・DVD・ゲームなどあわせて50点以上あれば出張費無料です。
※出張買取では値段が付かなかった場合の引き取りは行なっていないそうです。
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まとめ

まとめると、新刊本はブックオフに売ると1冊200円など結構いい値段で売れることもあるので売るとよいです。一方で、大事にとっておいた愛読書はブックオフに売ってもあまり足しにならないことが多いので、別の場所で売るか、大事に取っておくのが良いです。
買い取りアップキャンペーンなども定期的に行われているので、その機会を狙って売るのもおすすめです。