読書

本を読むと才能が増える!『うえきの法則』に見る読書の原理!

うえきの法則という漫画をご存知でしょうか。
15年くらい前に流行った能力バトル漫画で、能力者たちはそれぞれの才能をかけて戦います。
相手を倒せば、新しい才能を手に入れることができ、負ければ才能を失うというルール。一般人を納涼で攻撃してしまったときなども才能が一つ失われるということで、子供ながらによくできたルールだなーと思ってました。
才能の個数が人それぞれなのでこれが最初の手札になり、そこに一つ才能与えられる。
この能力がピンキリで、相手を操るといったようなむちゃくちゃ強いものから、似顔絵を声に変えるとかそういう意味わからないものまであり、能力の使い方が斬新な展開が多くそこが気に入っていました。
と、うえきの法則の話はこのくらいにして本題に入ります。
今日は読書の効用についての話をしたいと思います。
読書の効用というと、知識が増える、頭が整理されるなどいろいろ言われていますが、自分は1冊本を読むたびに才能が一つ身に着くことだと思っています。
テニスが全国クラスになる、とか宝くじがあたるとかそういった才能は見につかないと思います。
しかし、くじけない方法』という本を読めば「つらいときにくじけない方法」を、「発想力が出る本」を読めば発想の方法、アイデアの考え方を身に着けることができます。
これって、一つの才能ではないでしょうか。
つらいときなどに、つらいときに楽になる方法、、、と思って、「あっ、それこないだほんよんっで知ってたわ!」となればそれはもう解決策を知っているといえますね。
あとは、知っている内容をいかにうまく使いこなすかという話になりますが、そこは本を読んで、自分の中で落とし込んでというステップを繰り返すほかないかと思います。
作者がどういう意図でその文章を書いているのかを考えると、どう受け取ればいいのかがわかりやすいのでオススメです。
まとめると、自己啓発書を読むと、才能のように作者の身に着けた能力を一つ受け取ることができます。
才能が身につくかどうかはどれだけその力を切望しているかによるところが大きいです。
なので自分がコンプレックスを感じる内容、この才能がほしいという分野の本を読むと、吸収が速い傾向になります。才能がほしいと思う人は、自分の心が動いたタイトルをどんどん読んで多才な人間になりましょう。