綾崎隼新作『世界で一番かわいそうな私たち』シリーズ始まる

綾崎隼新作『世界で一番かわいそうな私たち』シリーズ始まる

綾崎隼さんの新作シリーズ『世界で一番かわいそうな私たち』が2019年1月23日から開始されるそうです。

要チェックですね。

で、発売に際して先行して、最新シリーズの特別ショートストーリーがAmazonで電子版無料配布中とのこと。

今日は、この『世界で一番かわいそうな私たち』について現状で分かっている情報をまとめていきます。

『世界で一番かわいそうな私たち』とは

作家綾崎隼さんの小説の新シリーズが『世界で一番かわいそうな私たち』です。

講談社タイガ文庫で2019年1月23日から発売予定。

これまでも『ノーブルチルドレンシリーズ』や『花鳥風月シリーズ』など数々の作品を出してきた作家だけに、かなり注目が集めています。

で、この『世界で一番かわいそうな私たち』のストーリーとしては、「瀬戸内バスジャック事件」という凶悪事件に巻き込まれて声を出せなくなった主人公の三好詠葉が主人公。

彼女は、八王子にあるフリースクール・静鈴荘で同じく傷を抱える子供たちとともに学んでいます。

そこに佐伯道成という男性教師が赴任してきて彼女はその佐伯先生のことが気になる様子。

ケーキを作ってもっていったりと色々がんばっています。

ただ、そんなあまずっまいプロローグの締めは、「愚かな妄想の先に待ち受けていたのは、身を着られるよりも痛い未来だった。あんな思いをするくらいなら、私は恋なんて知らない方がマシだった。」という文章。

…え、何があったの!?

となるところまでが現在公開されている内容となります。

AmazonのKindle無料版で読めるので、気になる方はどうぞ!

 

本編も予約受け付け中とのこと。

終わりに

綾崎隼さんの作品は、きれいな世界観から切ない話に発展するパターンが多いですが、本シリーズもそんな始まり方をしているな、と感じました。

ただ、綾崎隼シリーズのファンの友人から言わせると、「今回の作品は今までとは違うような感じがする」とのことで、シリーズファンの方も要チェックな作品です。

シリーズものを予定しているそうなので、出遅れないように第1巻から読んでいきましょう!