ブックオフ

ブックオフの近くに引っ越すメリット

本を購入したり買い取ってもらったりと何かと便利なブックオフ!家の近くにブックオフがあると何かと便利ですね。今日はブックオフの近くに住むことのメリットについて紹介したいと思います。

1.手に入る本の幅が広がる

「ブックオフがなくても、近所に本屋はあるから大丈夫」そう思っていませんか。

これは本を買う場所という点ではその通りですが、手に入る本の種類という点では、ブックオフと新刊書店では手に入る本が違います。

ブックオフでは主に中古本が売られており、書店では新刊本が中心です。

なのでちょっと古い本が調べたいなと思ったときには本屋が近くにあっても手に入りません。

その点ブックオフがあると古い本が手に入るので、読書に幅をもたせることができるようになります。

2.本の購入代金を抑えられる

ブックオフで売っている本は基本的に新刊よりも安いです。

何か本を買おうと思ったときに、ブックオフが近くにあると、まずブックオフを確認して、なければ新刊書店に買いにいくというステップを取ることで、本の購入代金を抑えることが可能です。

また衝動買いをしたいときも、ブックオフでなら、新刊書店よりも代金を抑えてショッピングをすることができます。

3.深夜まで本を買える

3つ目の利点は本を買える時間の長さです。

ブックオフの営業時間は基本的に本屋よりも長く、夜は22時~23時くらいまでやっている店舗が多いです。

夕食後の時間などにちょっと本がほしくなった時に気軽に買いに行けるブックオフが近くにあると便利ですね。

また深夜でもブックオフの白い明かりが目印になって安心して家に帰れるという利点もあります。

4.断捨離、大掃除が簡単になる

4つ目の利点はブックオフの買取サービスがあること。

ブックオフは本が買えるだけでなく、本を買取り(売却)することができます。

大掃除などで本を整理したりする際に近くにブックオフがあると、はかどります。

また、本を買いすぎてしまったときなどもブックオフで買い取ってもらえると考えると、強気の買い物ができるのでオススメです。

ブックオフがあれば部屋が狭くても大丈夫ですね!

まとめ。

ここまでブックオフが家の近くにあるメリットをまとめてきましたがいかがでしょうか。

デメリットとしては、安いのでついつい本を買いすぎてしまうことくらいかな、と思います。

ちなみに、ブックオフは少し駅から離れたところにある店も多いです。

なので、自分の感覚では、自宅ーブックオフー本屋とならぶのが最もよい配置なのかなと思います。

読書家の方は次の引越しの際にブックオフの位置を参考にしてみてはいかがでしょうか。