自己啓発

新人研修でスタートダッシュをかけたい人のための予習本

春から新人研修を受けるという人も多いのではないでしょうか。
社会人になる前はどんなことをやるのか不安かと思いますが、実際新人研修でやる内容は大体どの会社でも同じです。

今日は新人研修で頭角を現し出世コースに乗っていきたいという人に向けて、新人研修でやる内容とその参考書を紹介します。

1.マナー

社会人と学生で一番違うのがマナーです。

名刺の渡し方とか挨拶の仕方、正しい敬語の使い方など学生ではあまり必要としない細かいマナーについて、研修で学ぶことになります。

お辞儀の角度は会釈は30度、お礼は45度、謝罪は90度というような内容であったり、名刺の渡し方(名刺入れを下にして両手で渡す)とか、エレベーターの上座下座の関係など、普段あまり意識することがないので、知っていると思っていても意外と知らないことも。

身だしなみについても勘違いして覚えているところがないか一応確認するとよいかも。

ちなみにビジネスマナーについては、細かい部分はいろいろと流派があるみたいで、研修講師に習った内容を鵜呑みにせず、臨機応変に変化していくことが求められます。


入社1年目ビジネスマナーの教科書

2.ロジカルシンキング

ロジカルシンキング、論理的思考というものについても大抵の新人研修では学びます。

具体的には、俗にホウレンソウと呼ばれる報告、連絡、相談の違いや、伝わりやすいメール文面の書き方や話し方のコツのような感じで、基本的にはテンプレートに従って書いたり話したりすることになります。

慣れると簡単ですが、慣れるまではなかなか難しいので早めに予習しておくとよいかもしれません。

ちなみに研修では、日報などを書くことも多いので、ロジカルシンキングによる論述はわりあいすぐに使います。


ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

SE職の場合はこちらもオススメです。


ITエンジニアのための【論理思考】がわかる本

3.コミュニケーション

簡単なコミュニケーションについても学ぶことが多いです。社会人になると電話を取る機会が数多くあり、その際の相槌の打ち方とか、声の出し方とかそういったところです。

お客様とどんな会話をするかとかそういう内容はあまりなく、あくまで基礎のところが多いです。

一般的なコミュニケーション能力についての本を1,2冊読んでおくと安心ですが、中でもオススメなのがベストセラーにもなっている以下の1冊。

かなりわかりやすく書かれておりおススメです。


誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

まとめ

最初のうちは、実際には仕事というよりも学生に近い感じですが、既に社会人という意識を忘れると怒られるので注意が必要です。特に座学は眠くなったりすることもあると思うので、眠気覚ましなどもあるとよいですね。


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