雑談

コーヒーショップの味と値段まとめ!理想の読書場所を探して~

カフェで本を読む。そんな休日もまた良いかなと思います。

とはいえ、適当に入ったらカフェが高級すぎて懐が寂しくなってしまった、とか逆にマクドナルドでコーヒーを頼んでみたら不味かった、とかそういうミスマッチも起こりえます。

理想の読書場所という観点から言うと、このミスマッチは避けたいところ。

せっかく外出して本を読もうと思ったのに、家を出ない方がよかった!となっては悲しいですね。

今日は、そんなカフェとコーヒーのミスマッチが起こらないように、主要なコーヒーチェーンの値段と味をまとめていきたいと思います。

※味に関しては個人的な感想です。

では、始めていきます。

カフェでコーヒーは読書が捗る

まずはそもそもなぜカフェで読書をするのか、という話から簡単にしていきます。

ぶっちゃけ家で読書が捗るという人は家で読むのが良いかなと思います。

ただ、自分の場合は家で本を読むとどうも進みが悪くて、すぐ昼寝したりとかゲームしたりとかしてしまいます。

なので、自分は用事がなくても家を出て本を読むことが多いのですが、その場合に行きつく先はカフェが多いです。

カフェはちょっとガヤガヤしつつ、ほかにすることがないので読書には最適だと思っています。

またカフェはモーニングメニューとかをやっているお店も多いので、朝ご飯も兼ねられて健康にも良い習慣にもなります。

読書のための選ぶべきカフェのポイント

読書をするためにカフェに行く!という場合、喫茶店の選び方にもコツがあります。

例えば駅前の混みあった店舗であったり、子供連れで賑わうあまりにもうるさすぎる環境は読書には適しません。

かといってあまりにもシーンとしているのも、それなら家で読めばいいという話になってしまうので、理想はちょっとガヤガヤしているくらいでちらほらと空き席があるくらいの店舗がよいです。

場所で言うと駅から徒歩5~10分くらいで、ビジネス街なら土日、ベッドタウンなら平日といったように、人が少ない時間帯を狙っていきましょう。

休日の朝は、たいていどこの店舗でもややすいているのでねらい目です。

主要カフェチェーンのコーヒーの値段と味まとめ

ではここから本題に入りまして、主要なカフェチェーンのコーヒーの値段と味と居心地のよさなどを自分のイメージでまとめていきます。

一気に行きます。ドン!

ベローチェ…200円、味は普通。ややさっぱりした感じ。駅からちょっと離れた郊外にあるイメージ。席は多めの店が多い。コンセントはない。

タリーズ…320円。おいしい。透き通った味。

エクセルシオール…300円。おいしい。ドトールと似ている。やや高級路線。

ドトール…220円、値段の割に味がおいしい。駅中とかの「ここにカフェがあればな…」というポイントにスッと入り込んでくるイメージ。狭めのお店多い。

スタバ…302円。味はふつう。店内混みあっているイメージ。電源あるお店とないお店がある。

プロント…240円。味はふつう。店内が暗めのイメージ。夜はバー営業のお店も多い。

上島珈琲…おいしい。黒糖ミルクコーヒー380円が甘くておいしい。

コメダ珈琲…420円。おいしい。やや深みがある。ロードサイドに大きな店舗のイメージ。

ルノワール…550円。とてもおいしい。オシャレな街かどとかにあるイメージ。長居しやすい。

サンマルクカフェ…220円、不味い。ホットは不味い、アイスはふつう。

マクドナルド…100円、もっとも不味い。安かろう悪かろう。

ケンタッキー…100円(クーポン使用時)…やや不味い。値段の割にはいい感じ。

個人的には、ちょっと一時間くらい本を読みたいときはベローチェとか広めのドトールが値段のコスパ的に良いかなと思っています。

で、併せてパソコン作業とかしたいときは、コンセントある席が多いことが多いルノワールとかタリーズとかをチョイスしています。

終わりに

完全な自分のイメージなんですが、コーヒーチェンの印象はこんな感じでした。

新しい街とかでも、なんとなくチェーンごとの特色みたいなのがあるので、自分の中でもっておくと便利かなと思います。

以上です。ありがとうございました。良い読書ライフを!