科学のわかりやすくて面白い本の比較

科学のわかりやすくて面白い本の比較

科学の本というと、入門書から専門書、あるいは最新の論文まで色々ですが、今日は、入門書よりもさらに優しい、科学の面白い本を紹介します。

・感じる科学
・博士たちの奇妙な研究

ともに、科学の面白い部分をわかりやすく説明してくれる本で、科学が苦手な人でも不思議と科学にに対する興味がわいてきます。

 

感じる科学

宇宙の話がメインです。(他には進化論の話等もあります)

「本書はバカバカしい本」と著者自身がいう通り、妄想のようなたとえ話が多くて科学的な疑問をわかりやすく伝えてくれます。

難しい数式などは一切ありません。

詳しくは以下に書評をかいたので興味ある方は参照下さい。
『感じる科学』面白くて一気に読んでしまった科学と妄想の本。

 

博士たちの奇妙な研究

こちらも科学の面白いところをギュッと凝縮してわかりやすく伝えてくれます。

『感じる科学』が主に宇宙に関してのテーマが多かったのに対し、こちらでは、人間の認識や体に関する科学が多いです。

人間の脳の中には神を感じるための細胞があるとか、マンモスの作りかたとか、夢のある話題が多いので面白いです。

詳しくは以下に書評をかいたので興味ある方は参照下さい。

◆異端科学の本『博士たちの奇妙な研究』を読んだらすごく面白かった。

 

 

まとめ

理科や科学は苦手で…という方は面白い科学の本を読むとよいです。

簡単な本を読んでさらに興味をもったら入門書に進んで、という具合に進めていくと苦手意識が克服できるのでオススメです!