雑談

定価390円の新刊本『実験思考』を発売翌日ブックオフに売ってみた!

定価390円の新刊本『実験思考』という本が2019年5月8日に発売されています。

本の中の出版年では2019年5月10日になっていました。

この本を翌日にブックオフに売ってみたらどうなるのか?

というのが気になったので売ってみました。

今日は390円の新刊本を発売翌日にブックオフに売ってみた買取価格とか、その時の気づきについて紹介していきます。

定価390円の新刊本『実験思考』とは

まずはなんでこの本『実験思考』が定価390円という破格の安さなのか、という点について紹介します。

この本の価格が安い理由は、それは原価だからです。

どういうことかというと、著者はこの本を敢えて原価で売り、読んだ後に本の中に書かれたQRコードから適正だと読者が思う金額を支払ってくれ!というスタイルを採用しているのです。

つまり本自体は原価で販売、内容については読者が価値を決めてくれ!という。

全く新しい手法で、内容に自信がないとできない技ですね。

個人的にはかなり面白かったので3000円を払っときました。

 

実験思考で売ってみたら20円だった

この本はもともとの値段がかなり安い!

そしてブックオフは新刊本の買取価格が高い!

というこの2つの法則から、もしかしてブックオフでこの本を売ったら定価を超えたりほぼ定価で売れるみたいなことがあり得るのではないか、と思いついたのが今日の昼頃。

一回はこの考えを取り払ったものの、夕方ごろには試してみたい欲が高まってしまい、売りに出してみました(笑)

そしたら価格はなんと・・・20円でした。

安い、圧倒的に安い!

ブックオフは単に本の新しさを見ているだけではないみたいだということを学びました。

ブックオフ1冊買い取りの副産物!1冊だと待ち時間が短い

とまあ、これで本題は終わりなんですが、もう一つ気づきがあったので共有します。

それは何かというと、ブックオフでは1冊だけ売ると、待ち時間が非常に短いということです。

ブックオフで買取をしたことがある人は分かるかと思いますが、基本的に買取査定にはかなり時間がかかります。

その間はブックオフ店舗内で本でも見ながら待っててくれちょ、となるわけですが、1冊だけだとすぐ終わるので優先的に順番を回してくれることがあるのです。

「買取お願いします。」「1冊だけですか?」「はい」「では、すぐ終わりますのでこの場でお待ちください」

みたいな流れになりました。

これは店舗によるかもですが、あと20円だけあれば・・・!というような場面のときはブックオフで換金するというのもありかもです。

これは全然狙ってた結果とは違うんですが、意外な気づきでした!

終わりに

ここまで『実験思考』を即日売ったらどうなるのか?というテーマで試してみた結果をシェアしてきましたが、いかがだったでしょうか。

メルカリとかで売ったりふつうに知り合いに上げてみるというのも考えたのですが、メルカリは定価以下でしか基本売れない、知り合いに上げるのは失敗!となったので、ブックオフで売ってみました。

本書の中でもいろいろ試すと色々分かってくる!と書かれていますが、確かに試してこそ見えてくるものもあるな、と(超小さい)実験により学びました。

本自体はめっちゃ面白かったので、また気が向いたら購入するかも(笑)

では今日はこの辺でお茶を濁します。

良い読書ライフを!