ビジネス書の学びを活かした最強のビジネスマンの日常(起床編)

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自分はビジネス書が好きで結構読むのですが、ふと、実際ビジネス書で学んだ内容をすべて活かしたらどんな生活になるのだろうか、と思いました。

なんかすごそうな感じになって面白いんじゃないだろうか、まずは理想形をイメージしよう!と思って以下に自分が読んだ本の学びをすべて活かした、理想のビジネスマンの日常を描いていきたいと思います。

長くなりそうなので、まずは起床編を試しに書いてみました。

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A.M.4:30

ビジネスマンの朝は早い。
私は朝4時に目覚め、始発で会社に行くのがよいという内容を『朝4時起きの錬金術―人生の億万長者になる早朝活用法で読んでから、朝4時起きを実践している。

この本では朝4時起きにより得た時間を活かし、サイドビジネスを始めて収入を増やそうという内容で著者自身はこの朝の時間で本を読み、そのうえ自ら本を書いて出版したというから驚きだ。

布団から跳ね起きると、コップ一杯の水を飲む。
究極の体調管理』によると寝ている間に体内では約500mlの水分が失われるという。だから朝起きたらまずは失われた水分をチャージすることが重要だ。

次に朝食だ。朝食はやはり健康に良いもの食べたい。
いろいろがあるが、最近は『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』で紹介されていたバターコーヒーを朝食としている。身体によく、一杯飲むと数時間は空腹感がなくなる優れものだ。

バターコーヒーを飲んだ後は、書斎で昨晩読んだ本の内容を簡単にまとめる作業を行った。
一晩寝たことで考えが整理され、すらすらと筆が進む。朝の頭の冴えた時間はクリエイティブな活動に充てるのが効果的だ。

 

A.M.5:00

そろそろ夜明けの時間だ。

私はカーテンをスライドさせると、窓を思いっきり開いた。
太陽の日差しが目に刺さる。よし!いい天気だ。

体内時計を正常にし、自律神経を整えるためには太陽の光を浴びることが重要であるそうだ(『死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい』参照)。
確かに、朝日を全身に浴びるとなんだか身体が活動モードに切り替わったような感覚を覚える。

そろそろ身体も目覚めてきた。

では、日課のランニングに行くとしよう。
健康維持のために始めたランニングだったが最近では少しハマり始めている。

とはいえ長い時間を走るわけではなく、これは『青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ』で読んだ内容なのだが、毎日10分で1500mを走るという方法を続けている。軽く汗を流す程度だが、運動不足の身としてはちょうどよい。

ちなみにランニングにおいて足を痛めるのは間違ったフォームやストレッチが原因であることが多いそうだ。ランニングを開始する前には動的ストレッチを行い、正しいフォームで走ることが重要だ。フォームを整えるには「けんけん」が効果的だ。

ランニング後には、部屋でできる軽い筋力トレーニングを行う。
初級編は5分間で腕立て、スクワット、腹筋を6回ずつできる限り行うという単純なサーキットトレーニングを『世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?』という本で読みそれを採用している。

今はまだこの初級編のサーキットトレーニングでいっぱいいっぱいだが、自宅でのトレーニングが慣れてきたらジムに通おうかとも考えている。世界のエリートはみな朝からジムで汗を流すのだそうだ。

一通りのトレーニングが終わったあとプロテインを一杯飲む。プロテインは筋肉増強のためだけでなく、不足しがちなたんぱく質を補う意味でも重要である。

シャワーを浴び、スーツに着替えて出勤する。

A.M.5:30

まだまだ電車はすいている。
私は椅子に座りながらカバンに入れていた本を読む。
本は1冊を熟読することも大切だが、10冊同時に読むことで内容がより頭に入ってきやすくなると『本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)』の著者はいっている。私は後者を採用し、持ってきた本のページを次々とめくり、内容を拾い読みする。

A.M.6:00

そうこうしているうちに会社の最寄り駅に到着したようだ。
さて今日も、とあるビジネスマンの一日が始まる。

(続く)