もしもに負けない楽天アフィリエイト本家の利点

もしもに負けない楽天アフィリエイト本家の利点

楽天アフィリエイトは、報酬の支払いが複雑で、かつ現金化が面倒な制度になっているため、もしもアフィリエイトやA8ネットなどの外部アフィリエイトサービスを経由して、間接的に楽天商品を紹介する手法がアフィリエイターの間では一般的です。

しかし、本家には本家なりの利点があります。今日は他の外部サービスにはない本家だけの利点について説明します。

楽天アフィリエイト本家の利点はTwitter

楽天アフィリエイト本家の最も大きな利点の一つは、Twitterを用いた商品紹介を行えることです。

Twitterでの広告の場合、Twitter上の限られた文字数制限に対応するためには短縮URLがあることが重要です。ただ、アフィリエイト企業によっては、アフィリエイトタグの改変を禁止しており、短縮URLが使えません。

大手だとA8ネットやafbは短縮URLの使用を禁止しています。
一方で楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトなどは自前の短縮URLを用意してくれており、Twitterでの広告を容易に行うことができます。

利率が高い

二つ目の利点は利率が高いことです。

外部サービスを通すと、当然ですが外部サービスに報酬の一部をピンハネされます。
例えば、A8ネット経由の場合、元々1%の利率が、販売額の0.93%の利率になっています。

また、楽天アフィリエイト本家では、高利率商品として利率70%などの商品もありますが、A8ネット経由では利率は一律0.93%であり、高利率商品のメリットを得られないデメリットがあります。

一部楽天サイトは本家のみ対応

楽天アフィリエイトの利点は長いキャッシュ期間です。

例えば、楽天ブックスのリンクを踏んだユーザがその後、楽天トラベルで購入した旅行券が、アフィリエイトの対象としてカウントされる、というような棚ぼた的な報酬が得られることもあり得ます。

ただ、この楽天市場上の各店舗の連携は、本家楽天アフィリエイトのみの市場も存在しています。

具体的には、電子書籍を扱う楽天koboや楽天Edyオフィシャルショップについては、外部サービス経由の場合、報酬に反映されないことが多いです。(A8ネット、もしもアフィリエイトでは反映されないことを確認済)

なので、取りこぼしがないようにしたい場合、本家楽天アフィリエイトがオススメです。

逆に本家のデメリットは?

本家に利点があるのはわかった。じゃあ、本家でアフィリエイトをすればいいのかというとそうでもありません。冒頭でも書きましたが、本家には本家のデメリットがあります。

大きいところだと、報酬が受け取りにくいことです。
楽天カードか楽天銀行の口座を作らなければ、月3,000ポイント以上の報酬は消滅するという恐怖のルールがあり、楽天カードを契約しても現金化はちょっと面倒です。

詳しくはこちら(楽天アフィリエイトやるなら楽天カードは持っておくべきなのはなぜか)にまとめているので参考にしてください。

あと、本家楽天アフィリエイトは報酬がポイント払いなので、確定申告が鬼です。

他には、本家楽天アフィリエイトでは、好きな画像やテキストで広告を作ることができないのが難点です。(本家楽天アフィリエイトでは認められていないが、もしもアフィリエイト等なら可能)

まとめ:本家と外部サービスの使い分けが大切!

結局のところ、本家と外部サービス経由のアフィリエイトは一長一短です。

個人的におすすめしたいやり方は、Twitterでの広告は本家アフィリエイトを使い、それ以外は外部サービスを使うというやり方。

ちなみに、オススメの外部サービスは「もしもアフィリエイト」です。

もしもアフィリエイトなら高利率商品にも対応しているし、ダブル報酬として売り上げに上乗せした報酬を(もちろん現金で)受け取ることができます。

ただ、高利率商品の検索がちょっとやりづらいので、本家楽天アフィリエイトサイト上で、目ぼしい高利率商品をピックアップして、もしもアフィリエイトで検索をかけると効率的です。

本家と外部サービス。それぞれよさがある2つのサービスを使い分けて、さらなる成果を作っていって活きましょう!

楽天サイト↓

もしもアフィリエイト↓

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