エレベーターに乗るときに気を付けていること

エレベーターに乗るときに気を付けていること

エレベーターというアイテムは近代の高僧建造物を作るうえで欠かせないものです。

エレベーターがなければ、基本的には1階が一番便利で5階とかでも不便となり、まして地上100階に住むなんて、もはや苦行です。

なので垂直方向に気軽に移動できるようにするというエレベーターはかなり画期的なアイテムなのです。

そんな私たちの生活に密接しているエレベーターですが、エレベーターの使い方にはコツがあります。

今日はエレベーターに乗る際に個人的に気を付けているポイントを紹介します。

1人のとき、閉まるボタンを先に押す

まず気を付けていることとしては、時間効率化の観点です。

具体的には、一人でエレベーターに乗るときは、行き先ボタンを押す前に閉まるボタンを押すようにしています。

普通の人の順序は、行き先ボタンを押す⇒閉まるボタンを押すというものですが、これだと閉まるボタンを押してからドアが閉まるまでにタイムラグができてしまいます。

一方先に閉まるボタンを押しておけば、ドアが閉まっているうちに行き先ボタンを押すことができ、行き先を押すと同時にエレベーターが出発し、時間を数秒短縮することができます。

たかが数秒ですが、毎日10回暗いエレベーターに乗るぞ、という人は、これを行うと毎日1分ほどの時間を得ることができます。

エレベーターの上座下座をさりげなく意識する

エレベーターに乗る際に気を付けている第二のポイントとしては、上座と下座の立ち位置を意識することです。

エレベーターの立ち位置にも実は上座と下座があり、これが結構難解です。

例えば、ボタンが1か所にある場合と、2か所にある場合とでは下家の位置が変わりますし、すでに人が乗っている場合と自分たちが最初に乗る場合でもマナーが変わります。完璧な人はボタンの前に年配の人がいたら、「変わります」といって下家の役割の交換を申し出るそうですね。

全部覚えて厳密に行う必要はないかなと思うのですが、まあ、ボタンの位置が空いていたらすばやく移動する、ほかの人が降りてから自分が降りるようにする、近い階に移動するときは最初に降りる可能性が高いので最後に乗り込みドアの前に立つようにする、などは意識しています。


ビジネスの電話と接客マナー 電話応対・伝言メモ・来客対応・エレベーター・応接室・お茶出し・他社訪問・名刺交換・お酒の接待 (大人の常識)

1人で乗っているときはストレッチの時間とする

1人でエレベーターに乗った場合、エレベーター内は一種の密室となります。

となればやるべきことは一つ、そうストレッチですね。(←謎理論)

オフィス内のエレベーターホールなどで急にストレッチをしだしたら変な人に見られがちですが、エレベーター内ならその心配もありません。誰かが乗ってくるか、目的階に到着するまでつかの間のストレッチタイムに充てることが可能です。

移動しながらにしてストレッチができる、これがエレベーターの隠された利点です。


Amazon:職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ
楽天:職場で、家で、学校で、働くあなたの疲れをほぐす すごいストレッチ【電子書籍】[ 崎田 ミナ ]

なお、スケルトン式のエレベーターで行うと、外から見られる可能性があるので注意。

まとめ

現代社会では何かと使う機会の多いエレベーター。

営業マンの中には、エレベーターピッチといって「15秒~30秒で相手を引きつける短い話術」を使いエレベーター内で商談を成立させる人もいるそうです。

エレベーターを効果的に使うと、効率的な仕事ができるようになるかもしれません。

ぜひエレベーターを極めてよりよい生活を送っていきましょう!