ブックオフ

過去の直木賞受賞作品はブックオフで買え!

一昔前に直木賞を受賞した作品、ドラマ化した作品などを不意に読み返したくなるときってありませんか。今で言うとドラマが一時期大ブレイクした『半沢直樹』シリーズであったり、直木賞受賞作の『下町ロケット』とかでしょうか。(どちらも池井戸潤氏の原作)

「今はそんなに流行ってないから、本屋に行ってもあるのかどうかは微妙かなー」というくらいの人気の本を探したい。

そんなときはブックオフに行くのがオススメです。

流通量の多い本は安くなる

ブックオフにある本は、基本的には流通量が多い新古本がほとんどです。

ブックオフでは、在庫が被った状態で数か月たつと、市場価値と乖離があるとして値下げされるという鉄のルールがあります。

なのでドラマが終了した原作作品や、新たな直木賞が発表された後、前回の直木賞受賞作品などは、値下げがされやすい傾向にあります。

直木賞受賞作などはもともと流通量も多いので、在庫がたまりやすく、ブームが去ると値下げされている可能性が高く、冒頭で挙げたような本は、文庫本であれば108円で手に入ることがほとんどです。

逆に古い本でも流通量の少ないレアな本は少し高めの設定であることもあります。

ドラマ放映中は逆に高くなることも

半沢直樹シリーズの例でいうと、原作は『オレたち花のバブル組 (文春文庫) 』『オレたちバブル入行組 (文春文庫)』として、ドラマ放映前の結構前に出版されておりました。

そのときは、まだブレイクしてなかったので文庫はすべて108円で売られていましたが、ドラマが始まると260円~400円程度まで値上げされました。

同様に、アニメ化が決まった漫画なども値上げされる傾向にあるので、映像化の情報は早めにキャッチして値上げ前に買っておくとお得です。

まとめ

好きなドラマの原作が読みたくなった、ある作品を読んだら面白くて、他の作品も読みたくなった、直木賞作品を総なめしたくなった、などの症状の方はブックオフにGOです。

同じ理由で、一昔前に流行ったベストセラーの自己啓発書などもブックオフで手に入れるのがオススメです。

ベストセラーははやりさすがというべきか、大勢に支持されるだけあり安定して面白いものが多いので、気が向いたときに何となく読むと、意外と引き込まれてしまうことも!