働き方改革

なぜ三連休は素晴らしいか【理由解説】

三連休前になると、ほぼ必ず三連休への感謝の意を示す記事を書くブロガーになると昨日決めた。

おー三連休!なんと素晴らしき響き!

人類のうち三連休が嫌いな人はいないのではないだろうか。そのぐらいグローバルスタンダードで普遍の理。

それが三連休です。

もし今回の三連休が三連休じゃない人も、三連休が嫌いな人はいないはず。

なので今回三連休じゃない人は、どっかで三連休を取るときにでも読んでください。

ではいかに三連休がすばらしいかの話を始めます。

三連休がなぜ素晴らしいか

というわけで、三連休が素晴らしい理由を考えてみました。

ここは論理的にMECEに、時間で区切ってみました。

・三連休前の金曜日夜

・三連休初日の土曜日

・三連休2日目の日曜日

・三連休最終日の月曜日

・三連休後の火曜日

ではそれぞれなぜ素晴らしいのかを解説していきます。

金曜日の夜も最高の気分だから、実質4連休じゃね?

三連休において忘れてはいけないのは金曜日の夜です。

三連休というと、基本的には土日月の3日間だけですが、実際にはその前の金曜日の夜からスタートするのが一般的です。

で、この金曜日の夜こそ、もっとも自由度の高い時間帯といっても過言ではありません。

なぜかというと、ここに予定が入ることは稀なため。

旅行に行く場合とかは夜行バスに乗ってたりするかもですが、基本的にはフリーです!

飲み会があったりしても、終わった後は無限に自由!夜更かしも早寝も自由自在です。

なんたって、あと3日も休みが控えているのだから!

人生で言えば幼稚園生くらいのイケイケぶりです。

三連休初日の朝の全能感よ

そして次が三連休の初日です。

土曜日の朝、目を覚ましたあなたは、世界に希望を感じるはず。

そうだ、今日から三連休だ・・・と!

普段は慌ただしくて起きて家を出て!という人もおそらくはこの日だけは朝日を感じたり、生きる喜びとかを感じられるはず。

もしもこの日に絶望している人は、そうとう追い込まれているので病院に行きましょう。

そのくらい全能感があります。

実際、土曜の朝のじょうたいで三連休の予定が何もなくても、そこから予定を立てて実行できるだけの時間的余裕があります。

人生でいうと小学生くらいの強さです。

三連休2日目のまだ半分以上休み残っている感

続いては三連休の2日目。日曜日です。

この日曜日が訪れたときあなたはこう考えるはずです。

「まだ2日残っている・・・!」と。

普段ならここで休みの半分を失った感じになりますが、三連休においてはま2/3が残っています。

最強ですね!いうなればボンバーマンにおいて自分だけルーイに乗っているような感じ!残機が違います。

なので残機を生かしたパワープレイも可能!

人生でいうと高校生くらい。まだ失敗が許される時間帯です。

三連休最終日の回復に勤められるありがたさ

そして最後は三連休最終日です。本来は存在しないはずのオーバータイムですね。

この三連休最終日は、まとめの時間。

遊び疲れた体を癒すもよし、遊び足りない人はさらにラストスパートをかけるもよしです。

三連休はこの3日目こそがみそ!みたいなところはありますが、この3日目により思わぬ効果もあるんです。

以下ではそれをみていきましょう。

三連休の隠れた効果!次の週は1日少ない

三連休の隠れた効果、それは次の週の平日が1日少ないということです。

普段なら月曜日から金曜日で5日の出勤日がありますが、三連休のあった週は火曜日から金曜日で4日のみ!

この1日のギャップはそうとうに大きいです。

例えば持てる力のすべてを使って遊び尽くし、全身筋肉痛な連休明けでも、4日頑張れば休みに入れる。

ここが「あと5日」か「あと4日」かはかなり違いがありますね。

そんなわけで、三連休はゼンツしても挽回が効くという点で強いです。

結論:三連休への感謝を忘れたやつは人として終わり

ここまで三連休の素晴らしさについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

三連休は非常にすばらしいものなので、ぜひ感謝の意を示していきましょう。

感謝の意の示し方がわからない人はこの記事をシェアするだけで(ry

以上、三連休記事第一弾「いと素晴らしき三連休」でした。

よいウィークエンドを!

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