エレベーター時短術まとめダッシュ突きから始める作業効率化

エレベーター時短術まとめダッシュ突きから始める作業効率化

すごくどうでもいい話ですが、エレベーターに乗っている時間って結構難しくないですか。

微妙な仲の人といっしょだと、気まずいし一人だと暇。

なんとか、乗っている時間を短く、効率的にしておきたいものですね。

そこで今日は、エレベーターに乗っている時間を効率的にするための方法を紹介したいと思います。

半分ネタ記事みたいな内容なので、まあ、広い心で見ていただけると幸いです。

エレベーターの時間効率化

まずはエレベーターの時短術から紹介します。

エレベーターに乗るときって、以下のステップになるかなと思います。

1.エレベーター前まで行く

2.ボタンを押す

3.エレベータを待つ

4.エレベータが来たら入って行きたい階を押す

5.閉まるのを待つ(閉まるボタンを押す)

6.エレベータが目的階に止まるのを待つ

7.出る

この過程において省略できるのは、1と2の間、4と5の間の2点です。

それぞれについて説明します。

ダッシュ突きをマスターせよ

まず、ステップ1:エレベータ前まで行くとステップ2:ボタンを押すと間を効率化するための手法を紹介します。

この時短術として有効なのがダッシュ突きです。

モンハンで言えばこういうやつですね。

どうやって使うかというと、エレベータに接近する際にダッシュします。

そしてエレベータから3メートルくらいまで近づいたら利き手を伸ばして勢いを殺しつつボタンをタッチ。

これがダッシュ突きです。

このモーションを使えば、2秒くらいは短縮できます。

特に有効なのは、例えば自分が一階にいてエレベータも一階にいるような場面。

すばやくボタンを押せばタイムロスなくエレベータに乗れますが、もし上の階で誰かがエレベータを呼べば、一周行って帰ってくるのを待たねばなりません。

そんなときにダッシュ突きをマスターしていれば、エレベータを乗り逃すリスクを大幅に減らすことが可能です。

ちなみにこのダッシュ突きですが、けっこう難しいです。

初めのうちは、踏切位置が合わずにつんのめったり、勢いを殺しきれずに突き指したりするかもしれません。

でもマスターすれば毎日エレベータに4回くらい乗る人であれば、計8秒、1年で2920秒を短縮することが可能です。これはまあ、1時間弱くらいの時間になります。

数にしたら微妙ですが、遅刻ギリギリの朝の数秒とかを稼げる技として、ダッシュ突きをマスターしておくことは現代人にとって重要です。

そういえばダッシュ突きで思い出したんですが、モンハンの最新作が出たみたいですね、いまさらですが。

 

ボタンを押す順番は閉まるからの行き先

続いての時短術は、エレベータに乗った後のボタンの押し方です。

普通、行き先を押してから閉まるボタンを押す人が多いですが、これは実はタイムロスとなります。

なぜかというと、閉まるボタンを押した後にボタンが利くまでにラグがあるからです。

これをもし、先に閉まるボタンを押しておけば、ボタンが閉まっている間に行き先ボタンを押すことができるのでボタンの押下後のラグを軽減することができます。

平均するとたぶん1秒くらいは短縮できるはずです。

意識するだけで簡単にできる技なのでぜひ明日から試していきましょう。

この方法は『時短術大全』という本にも乗っている正当な方法ですのでご安心ください。

 

 

エレベータ内の暇な時間を有効活用する方法

続いては、エレベータ内での昇降中の待ち時間を有効活用する方法について紹介します。

まあ、大きく分けて人がいる場合といない場合でムーブが分かれるかなと思います。

※強靭なメンタルをお持ちの方は、分けなくても大丈夫です。

人がいない場合のおすすめはストレッチ

まずはエレベータ内に他に人がおらず、自分一人のときのおすすめの動きですが、これはストレッチがおすすめです。

エレベータ内は昇りであれば下向きにGがかかります。

なので、例えば自重で伸ばすタイプのストレッチであれば、地上で行うよりも効率よく伸ばすことができます。

また、オフィスや学校などでは、なかなか人の目のない場所というのも少ないかと思います。

その点エレベータは一種の個室です。

なのでちょっとストレッチしたいなーというときにエレベータに入ってストレッチをするというのは有効です。

 

人がいる場合のおすすめはエレベータトーク

続いては自分のほかに人がいる場合のおすすめの行動についてです。

これはエレベータトークを鍛えるのがよいかなと思います。

エレベータトークというのは、営業の世界でよく使われる言葉で、「同じエレベータに乗り合わせた時間に話せる程度の短さで、自分の言いたいことを相手にわかいやすく伝える会話術」を指します。

エレベーターピッチということもありますが、時間にしたら大体30秒から1分くらいです。

もちろん全く知らない人にいきなり話かけるというのはハードルが高いですが、会社や学校のエレベーターであれば、ちょっとした知り合いに出会うことも多いかと思います。

この人にあったらこれを、あの人ならこれを、というトークネタを用意しておいてエレベーターで出会ったときに披露していけば、「あいつ、なんか面白い話をいつも持ってるなー」とあなたの評価はうなぎのぼりです。

ぜひ試してみてください。

 

終わりに

エレベーターでの最適行動について、紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

普段何気なく乗るエレベーターですが、実は人間を高層階にいざなった歴史的発明としても有名です。

そんなエレベーターという発明品に敬意を払って、われわれもエレベーター内で効率的なムーブをしてみるのもまた良いかなと思いました。

終わり。