スーパーフードスムージーの作り方の本!

  • 2018.09.26
スーパーフードスムージーの作り方の本!

こないだ家ではほぼ我流のスムージーにブロッコリーを多めにいれたらごわごわした謎のスライムが出来上がってしまったたけるです。

今日は、その反省を生かし、ちょっとスムージーについて学びなおすために、『体においしいSuperスムージー』という本を読みました。

本書では、流行りのスーパーフードを使ったレシピが数多く掲載されているのが特徴です。

では、以下に本書で学んだ内容をまとめます。

◆スムージーの作り方

事前準備のポイントは、かぼちゃやいもなどデンプンの多い野菜は電子レンジで加熱しておくこと。加熱するとなめらかになるのでおすすめです。

また、オレンジとかグレープフルーツとかの皮を剥くのがめんどくさかったら果汁を絞って使うのもあり。専用の機器スクイーザーというものがあるので半分に切ってあとは果汁だけ絞るというのも手です。

で、食材が容易で来たら、ミキサーに食材を入れていきますが、このときのコツは軽い食材から入れること。

全部入れたら最後に水分を加えて混ぜて完成です。

◆スムージーに入れる野菜の種類

スムージーにどんな野菜を入れればいいのか迷うこともあるかと思います。

何でもかんでもいれればいいというわけではなく、多くても4種類くらいがいいそうですね。

これはあんまりたくさん入れるよりも、2〜3種の方が栄養を吸収しやすいからです。

また、人参やキュウリのアスコルピナーゼによるビタミンC破壊を防ぐ方法としては、酢、レモン汁などの酸を加えるのがコツです。

飲みやすい味を出すに、割合は、野菜4、フルーツ6くらいにしてフルーツ多めの方が飲みやすくなります。

ここにさらに豆乳とかヨーグルトとかのタンパク質を入れるとビタミン吸収率が上がりよいです。

◆流行りのスーパーフードをサブでいれる

本書ではオールカラーでスーパーフードスムージーを紹介しています。

スーパーフードというのは、特に栄養価が高い健康食品で、発芽させたブロッコリーであるブロッコリースプラウトとか、アサイーとかココナッツとかがこれに当たります。

といってもスムージーにおいては、スーパーフードはあくまでサブとしての起用で、メインは市販の野菜で大丈夫です。

◆スムージー向けの野菜6選

じゃあ、野菜って何使うの?という話でスムージーに向いている野菜6選が公開されています。以下の通り。

キャベツ…ビタミンCが豊富

小松菜…ビタミンB群多い

パプリカ…ビタミンエース(ACE)が多い

りんご…クエン酸豊富

バナナ…オリゴ糖豊富。安価

レモン…酸味で味を引き締める、ビタミンCも豊富

とりあえずこの辺を用意しておけば大外れするスムージーにはならないはずです。

終わりに

野菜ジュースに栄養がないならば、野菜買ってきてそのままスムージーにしてしまえばいいんだ、と思い立って作り始めたスムージーですが、地味にハマっています。

組み合わせ次第で色とか味が変わるので錬金術みたいで楽しいです。

デメリットは、八百屋で明らかにどの料理メニューでもない野菜の組み合わせを買っていく謎の人物感が出てしまっていること。

「あいつ何作るつもりなんだ???」みたいな目で見られるのさえ慣れれば、スムージーは自炊なし一人暮らしの最適ソリューションだなと思います。

野菜不足の人はぜひ試してみてください。