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警視庁暗殺部D1シリーズの続編・読む順番まとめ【あらすじとレビューも】

「警視庁暗殺部D1」シリーズの読む順番をまとめていきます。

犯人の暗殺を専門とする警視庁の特殊部隊をテーマにした小説です。

ではまずはあらすじから見ていきましょう。

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「警視庁暗殺部D1」シリーズとは?あらすじを解説

まずは「警視庁暗殺部D1」シリーズとはどのような物語なのかを簡単に解説します。

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「警視庁暗殺部D1」シリーズは、一見するとふつうの部署別の警察小説っぽいですが、内容は一味違います。

この「警視庁暗殺部」という架空の組織は、法で裁けぬ極悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した〈暗殺部〉なんです。

つまり警察組織でありつつも、犯人を攻撃して暗殺します。

主人公は射撃の名手・周藤一希と刃物の天才・神馬悠大らと戦闘に特化したスペシャリストばかり。

必殺仕事人のような展開でわりとドンパチしつつ犯人を排除していきます。

なので、ふつうの警察小説を求めた人はミスマッチするかもなので要注意。

「警視庁暗殺部D1」シリーズの続編・読む順番まとめ

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続いては読む順番を解説します。刊行は祥伝社文庫からで作品は以下の通り。

  1. D1 警視庁暗殺部(2013年9月 祥伝社文庫)
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  2. D1 海上掃討作戦(2014年2月 祥伝社文庫)
  3. D1 警視庁暗殺部 人間洗浄〈上〉(2015年1月 祥伝社文庫)
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  4. D1 警視庁暗殺部 人間洗浄〈下〉(2018年3月 祥伝社文庫)
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  5. 壊人――D1警視庁暗殺部 (祥伝社文庫)
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こんな感じです。第5巻が2020年8月発売で最新です。

「警視庁暗殺部D1」シリーズのレビュー

続いては「警視庁暗殺部D1」シリーズを読んだ人達の感想をまとめていきます。

ご都合主義だが勢いがある

本シリーズの特徴として、警視庁による暗殺という斬新な設定を描いている点があります。

そのため、その暗殺理由としてのスピーディーに解決すべき凶悪事件が発生します。

なのでストーリーがややご都合主義になりがちという点がありますが、その点はきっちり作者がフォローしており全体として読みやすい作品です。

アクションシーンがアツい

そしてこのD1シリーズを始め、矢月秀作作品の傾向として、アクションシーンに入ってからが非常に面白いというのがあります。

D1シリーズは序盤からスリリングな展開が多いですが、後半のアクションシーンは必見です。

D1シリーズの最新話は小説NONで連載中

という感じがD1警視庁暗殺部シリーズでした。

ちなみに最新話については、小説NONにて連載中です。

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文庫が待てない人はぜひどうぞ。

ではまた。良い読書ライフを!

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