ビジネス書・実用書レビュー

出逢いを増やす人脈本のおすすめ紹介

人脈を広げることは重要ですね。

今日は人脈を広げるという視点でオススメのビジネス書を比較紹介します。

紹介する本は以下の2冊です。

  • 『出逢いの教科書』
  • 『出逢いの大学』

似たようなタイトルですが、人脈広げへのアプローチが微妙に違うので目的に応じた本を選ぶとよいです。

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出会いを増やす人脈本のおすすめまとめ

と言うわけでそれぞれ紹介していきます。

「出逢いの教科書」大学生の人脈の作り方

大学生起業家の著者が、人脈を作る方法を説明した1冊です。


Amazon:一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップー

本書では、人脈を作るための第一ステップとして、自己分析が挙げています。

まずは、自分自身と向き合い得意なことや好きなものなどをまとめましょう。その際には、「前略プロフィール」「100の質問」などのツールを使うと楽しく自己分析ができるのでオススメとのことです。

それができたら、自分をアピールできる名刺を作り、セミナーに参加する。本書では参加するセミナーとして会いたい人の講演会などを推奨しています。

セミナー参加のポイントとして、

  • 目的がないなら行かない、迷うくらいなら行かない
  • 行く前に講師の情報を調べる
  • 懇親会に参加する

などが重要。

懇親会で質問したり、メルマガに返信するなどほかの人がなかなかリアクションしづらいものに敢えて返信すると、目立って人脈を掴みやすい!

セミナー参加後は恋文のようなお礼メールを忘れずに贈る!
本書では著者自身が書いたメールの例もあるので参考にしよう。

「出逢いの大学」営業職や自営業の人脈術

「将来への漠然とした不安は、人脈の形成により90%は解決する」と著者は言います。


Amazon:出逢いの大学

人脈は一直線ではなく、複雑に絡み合った巨大なクモの巣状のネットワークになるため、ある程度人脈が広がると、加速度的に人脈は広がっていきます。(知り合いの知り合いにこういう人がいる、といった具合に)

本書では主に営業職や自営業の方向けに人脈を広げるための方法として、まずは異文化交流会への参加を推奨しています。

もちろん初めはいい出会いがないことも多いですが、まず動いて経験しないことには分からないことが多いので、とりあえず参加するとよいとのこと。

慣れてきたら自分で出会いの場をセッティングしていくこと、最後には紹介で人脈が広がっていく状態を理想としています。

そのためには、相手に見返りを求めないことや、自分を常に新しく進化させていくことなどが重要です。

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超人脈術(メンタリストDaiGo)

冒頭で2冊と言いましたが、あれは嘘です。

3冊目いきます。メンタリストDaiGoの「超人脈術」です。

本書では「人生の幸福は、お金や名声でなく、人付き合いで決まる」として、理想の人脈(ネットワーク)を作る方法について紹介されています。

具体的には、理想の人脈を短期間で構築する方法を、コミュ障でもできるように科学的な手法で紹介すると言う内容で、割とできそう感があります。

詳細な話は以下の記事にまとめたので参照いただきたいのですが、コミュ障だけど人脈を増やしたいと言う人は本書がおすすめ。

メンタリストDaiGo『超人脈力』理想の友人を作りたい人にオススメ!最近、中目黒にあるスタバ併設の鳶屋書店に入り浸っているたkるです。 大きな本屋とかだと、棚の横にちょっとした椅子とかが置いてあって...
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まとめ。出逢いの拡げ方本を読んだだけでは人脈は増えないので行動が必要です。

狙った人との人脈が欲しいという方は前者の『出逢いの教科書』を、まずはとにかく人脈を広げたいという人は後者の『出逢いの大学』を読むとよいと思います。

いずれにせよ人脈は仕事やプライベートでも充実した生活に欠かせないものなので学んでおいて損はないでしょう!

ぜひ読んでみてください。ではまた。良い読書ライフを!

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