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三川みり「龍ノ国幻想」シリーズの読む順番と新刊情報まとめ【2023年更新】

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「龍ノ国幻想(新潮文庫nex)」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

最新情報

2023/9/28「龍ノ国幻想6 双飛の暁 (新潮文庫nex)」

2023/8/29 第5巻「龍ノ国幻想5 双飛の闇 (新潮文庫nex(ネックス)」発売

2022/11/28 第4巻「龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔 (新潮文庫)」発売

第1巻↓

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最新刊(第6巻)↓

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その前↓

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三川みり「龍ノ国幻想」シリーズとは?

まずは概要です。

タイトル 龍ノ国幻想
作者 三川みり
出版社 新潮文庫nex
既刊 6(2023/10現在)
メディア化

あらすじを簡単に紹介します。まず解説には

「命懸けの噓をつく!!――異端の皇子が新しい国を目指す、男女逆転ファンタジー開幕!」

と書かれており、男女が入れ替わり系です。

さらにその設定がけっこうエグくて、龍の声を聞く能力が女性になければ殺され、男性にあればそれもまた殺されるというもの。

「もたざる者」と「もってはならない者」が、命の尊厳を守るため、運命に翻弄されながら闘い、生き抜く様を描く壮大なる男女逆転建国宮廷ファンタジー・・・!

たkる
たkる
広大な世界観だ

「龍ノ国幻想」シリーズの読む順番と新刊情報まとめ

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

ショップ付き一覧↓

1~10巻を開く

1.龍ノ国幻想1 神欺く皇子

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2.龍ノ国幻想2 天翔る縁

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3.龍ノ国幻想3 百鬼の号令

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4.龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔

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5.龍ノ国幻想5 双飛の闇

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6.龍ノ国幻想6 双飛の暁

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タイトルのみ一覧↓

  • 1.龍ノ国幻想1 神欺く皇子
  • 2.龍ノ国幻想2 天翔る縁
  • 3.龍ノ国幻想3 百鬼の号令
  • 4.龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔
  • 5.龍ノ国幻想5 双飛の闇
  • 6.龍ノ国幻想6 双飛の暁

それぞれのあらすじを簡単に見ていきましょう。

1.龍ノ国幻想1 神欺く皇子

まずは第1巻の「神欺く皇子」です。

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あらすじは以下の通り。

海に浮かぶ央(ひさし)大地には一原八洲と呼ばれる九つの国が存在し、巨大な龍の上に存在すると信じられている。その一国・龍ノ原(たつのはら)で皇尊(すめらみこと)が崩御し、皇位の座を巡り競う三人の男がいた。その中の一人、日織皇子(ひおりのみこ)は実は女だった。この国では女は龍の声を聞く力を持つが、生まれながらにその力を持たない「遊子(ゆうし)」は命を奪われる宿命を持つ。遊子ゆえに殺された姉の復讐を果たすため、日織は国を変えるため男として皇尊を目指す。一方、女にしか聞こえない龍の声を聞く能力を持つ男は禍(まがつ)皇子として処刑される。――「もたざる者」と「もってはならない者」が、命の尊厳を守るため、運命に翻弄されながら闘い、生き抜く様を描く壮大なる男女逆転建国宮廷ファンタジー。

引用元:Amazon

2.龍ノ国幻想2 天翔る縁

続いては第2巻の「天翔る縁」です。

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あらすじは以下の通り。

全ての試練は、神を欺いて皇位を手にした報いなのか!? 男女逆転宮廷絵巻!

日織(ひおり)は龍ノ原の皇位を巡る争いで、女であることを偽り皇尊(すめらみこと)となった。命懸けの「噓」は、龍の声を聞く力を持たない娘たちの命を奪う、この国の掟を自らの手で変えるためだった。ついに、新たな御代の始まりを告げる宣儀の瞬間が来た。しかし龍を呼ぶ笛が鳴らず、皇位は認められない。呼笛は何者かによってすり替えられたのか。一方、反封洲(たんのほうしゅう)の伴有間(とものありま)という男が訪れ、一原八洲(いちげんはっしゅう)の律を犯す要求を日織に突きつける。そして、妻の悠花(はるはな)が消えた。全ての試練は、偽りで御位を手にした己への罰なのか──最愛の妻を取り戻し、国を守るために下す途轍もない「決断」とは。男女逆転宮廷絵巻第二幕。

引用元:Amazon

3.龍ノ国幻想3 百鬼の号令

続いては第3巻の「百鬼の号令」です。

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あらすじは以下の通り。

心に鬼を宿した男の情念――。壮絶な国盗り劇が幕を開ける!

巨龍の上にある央大地(ひさしだいち)の八洲の一つ、反封洲(たんのほうしゅう)国主の長子・伴有間(とものありま)。彼は冤罪で母と共に、落ちれば二度と這い出ることがかなわぬ深い大地の亀裂――穴へと落とされた。人としての尊厳をことごとく踏みにじられながら生きながらえた壮絶な過去を持つ。色の抜けた銀白髪姿を白邪と侮られながらも、闇に耐えた命をもって、王になるため頂を目指す! 龍ノ原の皇尊からの信頼の証たる書礼を携え祖国へ帰国した男は、戦場へと向かう。果たして、その命運は!?
圧倒的スケールで描かれる、宮廷絵巻第三巻!

引用元:Amazon

4.龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔

続いては第4巻の「炎ゆ花の楔」です。

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あらすじは以下の通り。

皇(すめら)尊(みこと)の「夫(つま)」は、貴方のほかにない──だが、絆を引き裂く暗雲が。

日(ひ)織(おり)は、女の身であることを明かし、龍ノ原の皇尊として龍に認められた。しかし、世継ぎを残すためには、はやく夫を迎えるよう進言する者が現れる。そして、不津(ふつ)王(のおおきみ)を夫にするようにと言う。しかし、不津王は、日織と皇尊の座を争い、一人目の妻・月(つき)白(しろ)を喪うことに繫がった卑劣な男。到底受け入れられない。信頼を置けない臣下たちに囲まれ、徐々に疲弊していく。
そんななか、日織にとって唯一の心の拠り所は悠花の存在。悠花が実は男であることを明かして、二人で添い遂げたいという気持ちを悠花に伝える。しかし、日織が命を賭けて手にした御位にあり続けることを願う悠花は、ある「決断」をすることに。
圧倒的スケールで描かれる、男女逆転宮廷絵巻第四幕!

引用元:Amazon

5.龍ノ国幻想5 双飛の闇

続いては第5巻の「龍ノ国幻想5 双飛の闇」です。

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女の身でありながら皇尊(すめらみこと)として認められた日織(ひおり)。その立場を全うしてもらうため、悠花(はるはな)は「妻」の座を捨て、龍ノ原(たつのはら)を出立した。もう日織の元には戻らない覚悟で己の髪を切り、「女」としての擬態姿も捨て去った彼は、護領衆・祇従の悠火(ゆうび)と名を変え、龍ノ原の真北に位置し国境を接する国・逆封洲(さかのほうしゅう)へと潜入する。そこは若き国主・末和気(すえのわき)が治め、商業の活発な豊かな国。だが、実態は実母・遠音(とおね)が息子を傀儡として国を牛耳り、国主一族を追いやる歪な政治が行われていた。和気の瞳の中にかつての自分と同様の鬱屈と諦念を見いだした悠花は知謀の才を惜しみなく振るい、逆封洲の政(まつりごと)へ揺さぶりをかけていく。すべては最愛の日織のため。だが、彼の投じた賽は想像以上の運命を巻き起こすこととなる。そして、その頃、龍ノ原では、日織が不津王(ふつのおおきみ)に皇尊の譲位を迫られていた。 風雲急を告げる男女逆転宮廷絵巻第五巻!

引用元:Amazon

6.龍ノ国幻想6 双飛の暁

続いては2023年10月19日に発売の第6巻『龍ノ国幻想6 双飛の暁』です。

第5巻からの区切りが悪いため、連続刊行となっています!

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悠花(はるはな)に去られ、日織(ひおり)は失意のなかにいた。そこへ譲位を迫る不津王(ふつのおおきみ)が附孝洲(ふのこうしゅう)の国主・中(あたりの)目戸(まと)と軍勢を率いて龍ノ原(たつのはら)へと進軍する。神聖なる龍に守られるが故に武器を持たぬ国である龍ノ原は、武力で攻められてはひとたまりもない。さらに目戸は龍への畏敬などとうに無く、不津を傀儡に、他洲を侵略するための足がかりとして龍ノ原を占領しようと企んでいた。民を殺すことにためらいのない目戸の危険性を前に、日織は皇尊(すめらみこと)として決断する。護領山(ごりょうさん)を出て、向かうは反封洲(たんのほうしゅう)国主・伴有間(とものありま)の許へ。龍の怒りをかうかもしれない危険を冒してまでも、日織は民を守ると決めた。そして、最愛の悠花のためにも動き出すのだが、はたして──

owarini

簡単ですが龍ノ国幻想シリーズの解説でした。

ぜひ読んでみてください。

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ではまた。良い読書ライフを!

第1巻↓

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さらに番外編情報、ドラマ化情報、漫画化情報も併せてまとめました!

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シリーズ本をまとめる本好き
たkる
たkると申します。大学生のとき読書に目覚めてそれからは年100~300冊くらい読んでます。 読書傾向は乱読で、本を買っては読み、読んでは書き、を繰り返しています。 本サイトではシリーズものの小説や読書グッズのおすすめをメインに紹介していきますのでよろしくお願いいたします。
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