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「コルター・ショウシリーズ」の続編、読む順番と新刊情報まとめ(ジェフェリー・ディーヴァー新作)

本記事では、リンカーンライムシリーズなどで知られるジェフェリー・ディーヴァーさんの作品「コルター・ショウ」シリーズの続編情報を解説します。

お疲れ様です、ニコイチ読書・管理人のたkるです。

今日はジェフェリー・ディーヴァーさんの作品「コルター・ショウ」シリーズの続編情報を解説します!

最新情報

2021.09 第2巻「魔の山」発売

・・・魔の山ってめっちゃタイトル紛らわしくない???

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ジェフェリー・ディーヴァーさんの作品「コルター・ショウ」シリーズとは?ネヴァー・ゲームから始まる

まずはシリーズの概要です。

名前 「コルター・ショウ」シリーズ
作者 ジェフリー・ディーヴァー
出版社 文春
ジャンル ミステリー
既刊 2巻(2021/9現在)

コルター・ショウシリーズはリンカーンライムシリーズなどで知られるジェフリー・ディーヴァーさんの新作シリーズです。

サバイバル術に長けた名探偵の主人公・コルター・ショウが難事件(主に失踪系)を調査していくというミステリーアドベンチャーとなっています。

第1作は「ネヴァー・ゲーム」のタイトルで2020年に邦訳発売、第2巻も2021年9月に発売となりました。

安楽椅子探偵のリンカーン・ライムとは対照的に、アクティブに現場で動いて事件の手がかりを探すという動きが魅力となっている作品です。(助手もつけないスタイル)

今後もおそらくどんどん伸びていくので、追いつけなくなるうちに要チェック必須!

「コルター・ショウ」シリーズの読む順番と続編新刊情報まとめ

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続いては読む順番です。

現在の刊行作は以下の通り。

  • 1.ネヴァー・ゲーム コルター・ショウ(2020)
  • 2.魔の山 コルター・ショウ(2021)

それぞれのあらすじを見ていきます。

1.ネヴァー・ゲーム コルター・ショウ(2020)

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まずはシリーズ第1巻の「ネヴァー・ゲーム コルター・ショウ」です。

こちらではシリコンバレーで姿を消した女性の行方を調査していきます。

調査を進めるととあるゲームの影響が見え隠れし・・・

というストーリー。

あのディーヴァーが新シリーズを始動!
シリコンバレーで失踪した娘を探せ。懸賞金のかかった事件に挑む
人探しの名人にして流浪の名探偵ショーは狡猾な連続誘拐事件を追う!

姿を消した人間を追跡する名人、コルター・ショウ。失踪人や逃亡犯に懸賞金がかけられると、
彼は現地に赴いて調査に着手する。つねに冷静に状況を分析する頭脳と、父に叩き込まれた
サバイバル術で多くの事件を解決してきた。今回ショウはシリコンヴァレーに住む男の依頼で、
失踪した娘を探すことになった。忽然と姿を消した彼女は無事なのか?非協力的な警察に
悩まされながら調査を続けるショウは、事件の背後にはビデオゲームが絡んでいることを知る。

懸賞金を求めて難事件に挑み、不可解な死を遂げた父の謎を追う名探偵コルター・ショウ。
リンカーン・ライム、キャサリン・ダンスに続く新ヒーロー誕生。時限爆弾のようなサスペンスに
意外な真相を仕掛けたシリーズ第一作。

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2.魔の山 コルター・ショウ(2021)

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続いては第2巻の「魔の山 コルター・ショウ」です。

こちらでは教会を襲撃した若者をコルター・ショウが追跡します。しかし、追い詰めれた若者は自殺、その裏にはカルト教団の影も見えており・・・

というストーリー。

姿を消した人間を追跡するエキスパート、コルター・ショウ。
失踪人や逃亡犯に懸賞金がかかれば、彼が必ず探し出す。

なぜ若者は命を絶ったのか?
その謎を追い、コルター・ショウは山中のカルト村に潜入する。
ドンデン返しの魔術師ディーヴァーの新シリーズ、白熱の新展開。

ショウは教会を襲撃して逃走した若者二人組を追跡していた。難なく居場所を割り出して二人を見つけ出したショウだったが、
その眼前で一人が崖から身を投げて死亡してしまった。教会襲撃は冤罪で、いずれ疑いは晴れるはずだったのに――
自殺した若者は〈オシリス財団〉なるカルトグループの研修を受けていたという。彼は洗脳されたのではないか。調査を始めたショウは、
同カルトに関する記事を発表した記者が殺害されていたことを知る。〈オシリス財団〉が死の原因ならば、これ以上の犠牲を
阻止せねばならない。ショウは身分を隠し、ワシントン州の山中にあるカルト施設への潜入調査を決意した。指導者イーライのもと、
屈強な男たちが目を光らせるカルト村。ここで何が行なわれているのか。若者はなぜ自ら命を絶ったのか。この村に隠された真の目的とは?
武器なし。外部からの援軍なし。24時間の監視下で、ショウの孤独な戦いがはじまる。「静」の名探偵リンカーン・ライムに続いて
名手ディーヴァーが生み出した「動」の名探偵コルター・ショウ第二作。緊迫度、孤立無援度100%の傑作誕生。

ちなみにこのタイトル、トーマス・マンの「魔の山」とかぶるので要注意です。

ジェフリー・ディーヴァー↓

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ジェフリー・ディーヴァーの代表作「リンカーン・ライム」もおすすめ!

そんな感じがジェフリー・ディーヴァーの「コルター・ショウシリーズ」でした。

世界的に有名な作者の新シリーズです。ぜひチェックしていきましょう。

ちなみに本シリーズが「動」のシリーズとしたら、対となる「静」のシリーズがリンカーンライムシリーズです。

こちらはすでに10巻以上出ている作者の代表作なので、合わせてチェックしていきましょう!

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リンカーン・ライムシリーズの読む順番!最新刊は「カッティング・エッジ」アメリカの推理小説家ジェフリー・ディーヴァー著の推理小説『リンカーン・ライム』シリーズ。 ・元ニューヨーク市警科学捜査本部長で...

ではまた。良い読書ライフを!

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