銀行員、証券マン、FXときてアフィリエイトに行きついた著者の本

銀行員、証券マン、FXときてアフィリエイトに行きついた著者の本

最近はアフィリエイトのノンフィクション本を読み漁っているたkるです。

今日は、『ガラケー男がネット副業で年収5000万円』という本を読みました。

その内容をシェアさせていただきたく存じます。

『ガラケー男がネット副業で年収5000万円』の要約

建築系の自営業を営む家庭に生まれた著者は、小さいころから景気の影響をもろに受けてきた。

なので、将来は「絶対に安定収入の会社員になるんだ!」といきごみ、バトミントンサークルの体育会系のコネを活かし、晴れて銀行員になる。

しかし、そこで待っていたのは、マニュアルと資格試験だらけの世界。学生時代のアルバイトよりも全然稼げず、やりがいも感じられない仕事内容に嫌気が差した著者は、3年で銀行を辞める。

実力主義の証券会社に転職した著者は、水を得た魚のように活躍。部下が10人ほどつく役職となり基本給400万のところを年収1700万稼ぐ。

しかし、その会社の独自ルールにより、給料は部下のために使えとのお達しがあり、貯金はたまらず。

結局5年その会社にいたものの、ハードすぎる業務をいつまでも続けてはいられぬと再び転職。

今度はFXの会社に入り、ネットを知る。

自らもサイトを立ち上げて、持ち前のバイタリティーで毎日ブログを更新していたらいつの間にか稼げるようになっていた。

と、こんな感じです。

本書から学べるのは、副業をやる意義と流れの乗り方!

著者自身がもともととてもエネルギッシュな方で、時代の流れにも乗っていたので、アフィリエイトに関しては非常にとんとん拍子に成果が出ていきます。

なので、普通の人が同じようにやっても著者のように早い結果はでないかもしれません。

しかし、流れに乗った時の勢いの出し方とか、副業をやるべき理由とか、副業が稼げてきた時の本業のやめ時(著者は本業一年分の貯蓄が出来てからと言っている)とか、については本書でばっちり知ることができます。

そのほかにも、副業での本業のコネクションの使い方や、本業と副業の両立のさせ方なども勉強になります。

もうアフィリエイトを始めている、という人が読むと、著者の八面六臂(ひとりで多方面にわたる、または何人分もの、働きをしてのけること)の活躍に凹むかもですが、何か副業したいけどまだ始めてない、という人は本書を読むと燃えるかもです。

副業始めちゃおうかな!というときの景気づけの1冊や、あるいはすでに本業で結果を出せるくらい基礎力の高い人のバイブルとしてもオススメです。

ちなみに著者の五十嵐さんは、以下の本の著者でもあるようです。

こっちのほうが有名な感じはしますね!