書評(シングル)

フルシンクロで読むビジネス書!著者の側に立てれば無敵

今日は、ビジネス書の読む方のコツみたいなものを紹介していきます。

・ビジネス書を読んでも結局行動しなくてお金と時間を無駄にしている感じがする

・タイトルに惹かれた本を買うも、なかなかいい本を引けない確率が高い

そんな人におすすめの方法についてです。

フルシンクロで読むビジネス書!著者の側に立てれば無敵とかそんな感じの話です。

ビジネス書の選び方。前書きか目次かタイトルに引かれたものを選ぶ

まずはビジネス書の選び方から。

ぶっちゃけビジネス書は著者次第で効果のありなしが全然違います。

ビジネス書は中身がない、、みたいなことを言う人も多いですが、自分の考えでは、ビジネス書は知識を得るために読むと言うよりは著者のマインドや経験を自分のものにするために読むものだと思っています。

なので「この人語り口うざい・・・」とか「こんな人間になりたくない・・・」と思う著者の本を読んでも、得られるものはほとんどありません。

出来るだけ前書きに共感できるもの、自分がなりたい成果を出している人の本、目次を見て面白そうだと思った本、などを選ぶとミスマッチがなくなります。

で、そんな感じの本を選んできたら、次にすべきは著者とのフルシンクロです。

前書きから読み、著者の状況に自分を当てはめフルシンクロ

上のビジネス書の選び方の話については、「あーわかるわかる」となることが多いんですが、このあたりから「ちょっとよくわからない」と言われがちな理論になります。

自分が考えている読み方として有効なのが、著者の側として読むと言うこと。

ビジネス書は大抵の場合、想定する読者がいて、それに合わせて噛み砕いて解説しているみたいなものが多いです。

なので読者目線としてつらつらと読んでいってもなんとなく内容は頭に入ります。

ただ、そうするとイマイチ行動につながらない

そこで、自分がオススメしているのが、書き手の側に立って読みことで、例えば「私は昔、自堕落な生活を送っていた」みたいなのがあれば(大抵そんな感じの始まりが多い)、自分が昔自堕落な生活を送っていた時のことをシンクロさせます。

で、だいたいの流れとして、そこから一念発起して成功した!みたいな流れにつながるので、自分の経験の中で、そんな感じの成功事例をまたシンクロさせます。

そんな事例、特にないんだけどと言う人は、とりあえず仮で適当に置いといてOK。

30歳の時に趣味の延長で始めたクラフト事業が当たった!とか適当にストーリーを置いておきます

そんな感じで読み進めていくと、立場的には自分も成功者側に立てます。

すると、著者の経験として「こんな苦労があったがこんな感じのことをして乗り切ってきた!」みたいな話が、「あーわかるわかる」みたいな気分で読めるのです。

これが普通に読者視点として読んでいて、シンクロしていない状態だと、「朝から晩まで休みなく働いた」とか出てきた時に「いやいや、無理無理」となりがち

そうならずに、同じ視点から著者の経験を友達感覚で受け止めるためにフルシンクロして読む読書がおすすめなんです。

フルシンクロのイメージはロックマンエグゼの攻撃力が二倍になるあれです。

読み終わったら、面白いと思った点をシェアしていく

で、そんな感じでフルシンクロしながら、本を読み終わったら、まだシンクロを解除しちゃダメです。

そう感想をシェアするまでが読書だからです。

本を読んだら、(ちょっと休憩しても良いですが、)なるべく早くその読後感のあるうちに感想をまとめておくのが重要

夜に読書をしていたら夜のうちに感想の原案を作って置いて、朝になったらもう一度読んで校正すると言うのが理想

夜の自分と朝の自分は別人なので、その2人によって記事を作成、校正とすれば、大抵の場合ちょっと深いい文章になります。

読後感そのままに感想を描く時のコツは、同じ成功者として、友人の経営者の書いた文章を読んでみたよーみたいなテンションがオススメ。

私の尊敬する経営者の一人に●●さんと言う人がいて、その人の書いた●●と言う本を読んだ。それはこう言う本で、その中で面白いと思ったのは〜〜だ。私はこの本で得た●●と言う経験を●●に生かすことに決めた。

みたいな流れで書いていくとなんかそれっぽくなります。

これを朝の自分が見て、ちょっと偉そうなところとか、ナルシストじゃね?みたいなところをいい感じに直してリリース

そうすると、いい感じになります。

終わりに

ちょっと勢いで、ビジネス書の読み方について書いてきたんですが、いかがだったでしょうか。

本当はこれを朝の自分が読んで、校正してエピソードと具体例を加えてリリースするのがいいんですが、あえて今回はそのままリリースすることにしました。(めんどくさかったと言う説もある、また後で直します)

言いたかったことは、ワクワクしそうな本を選んで、著者にフルシンクロして読むと、いい感じだよと言うことです。

ビジネス書読んでも結局何も行動しなくて時間と金の無駄なんだよなーと思う人はぜひ試してみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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