読む順番

初手は雪密室!法月綸太郎シリーズの読む順番おすすめまとめ

houtukirintaro

17年ぶりの新作が出た法月太郎さんによる「法月倫太郎シリーズ」の読む順番のおすすめをまとめていきます。

ぶっちゃけ最初だけ「雪密室」を読めば後は自由でよいです。

ではまずはあらすじから見ていきましょう!

まずはあらすじ!「法月倫太郎シリーズ」とは?

まずは「法月倫太郎シリーズ」とはどのような物語なのかを簡単に見ていきましょう。

yukimissitu

主人公は、著者・法月綸太郎と同姓同名の名探偵で犯罪研究家の法月綸太郎。

父親と二人で暮らしで、父親は警察官。

「法月倫太郎シリーズ」では、親子そろって事件にあたることも多いエラリー・クイーンみが魅力となっています。

初手は雪密室で後は自由!「法月倫太郎シリーズ」の読む順番!

houtukirintaro

続いては読む順番です。

順番としては、基本的に最初の作品である「雪密室」を読めば後は自由に読んでOK

 

一応刊行作品を順番に挙げていくとこんな感じ。

  • 1.雪密室
  • 2.誰彼
  • 3.頼子のために
  • 4.一の悲劇(頼子のためにのあとに読むべし!)
  • 5.ふたたび赤い悪夢
  • 6.法月綸太郎の冒険【短編集】
  • 7.二の悲劇(一の悲劇のあとに読むべし!)
  • 8.法月綸太郎の新冒険
  • 9.法月綸太郎の功績【短編集】
  • 10.生首に聞いてみろ
  • 11.犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題【短編集】
  • 12.キングを探せ
  • 13.犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題【短編集】
  • 14.名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇【短編集】
  • 15.法月綸太郎の消息【短編集】

でもたまに順序性があるお話しもあるのでその辺もまとめました。

具体的にはこの4冊が要注意です。

ここだけ順番大事!

1.『頼子のために』

 

2.『一の悲劇』

 

3.『ふたたび赤い悪夢』

 

4.『二の悲劇』

 

主人公の深い悩みに関わる作品なので、この順番で!

また、「一の悲劇」からすぐに「二の悲劇」でないのでそこだけ注意!

ちなみにシリーズ最新刊の『法月綸太郎の消息』は2019年9月に発売!

 

「法月倫太郎シリーズ」の『一の悲劇』がドラマ化されている!

ちなみにこの「法月倫太郎シリーズ」は2016年に長谷川博己主演でドラマ化もなされています。

対象作品は『一の悲劇』で、法月作品としては初のドラマ化です。

これ↓

 

主なキャストは以下の通り!

  • 法月綸太郎:長谷川博己【主演】
  • 法月貞雄:奥田瑛二 ‥綸太郎の父で警視
  • 山倉史朗:伊原剛志‥不動産企業常務
  • 山倉和美:富田靖子‥ ↑の妻
  • 富沢茂:須田琉雅‥誘拐される
  • 富沢路子:矢田亜希子‥茂の母
  • 富沢耕一:神尾佑‥茂の父
  • 三浦靖史:波岡一喜‥山倉和美の弟
  • 久能晴路:モロ師岡‥警部
  • 竹内:半海一晃‥警部補
  • 門脇了壱:中尾彬‥不動産企業社長
  • 小笠原花代:渡辺えり‥法月家の家政婦

ストーリーとしては、山倉家に息子の山倉隆史を誘拐したという電話がかかってくるも、実はその日、隆史は学校を休んで自宅にいた。やがて人違いで同級生の冨沢茂が誘拐されていたことがわかり・・・

というお話。警察の捜査が行き詰った際、アリバイ証人として法月綸太郎が登場。捜査に参画していきます。

ちなみにドラマは1回放送なのでDVDとかはないみたいです。

続きが気になる人は本でどうぞ!

 

そんな感じが法月綸太郎シリーズでした!著者自身を投影した法月綸太郎さんの代表シリーズです。

ぜひ読んでみてください。ではまた。良い読書ライフを!