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鬼人幻燈抄シリーズの読む順番!第5巻「明治編 徒花」が10月23日発売!

鬼人幻燈抄シリーズのあらすじと読む順番について解説していきます。

たkる
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2020年10月現在、第5巻「明治編 徒花」が最新です!

2020年6月第4巻「幕末編 天邪鬼の理」刊行

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2020年10月23日第5巻「明治編 徒花」刊行

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ではまずはそんな鬼人幻燈抄シリーズのあらすじから見ていきましょう!

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鬼人幻燈抄シリーズとは?人と鬼の感動ストーリー、鬼滅の刃に似てる

まずは「鬼人幻燈抄シリーズ」のあらすじを紹介します。

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公式サイトから持ってきた以下の文章を見ていきましょう。

江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。
よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――
江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編。

引用元:https://www.futabasha.co.jp/introduction/2019/kijingentousyou/index.html

ぱっと見よくありそうなストーリーにも思えるところですが、主人公の甚太はいつきひめのために刀を振るうも、何一つ守れずすべてを失い、しかも巫女を殺した鬼は自分の妹というような絶望のプロットが展開されています。

とはいえ、そのまま暗いストーリーとして終わるのではなく、途中でドラマもありめっちゃ感動するとも評判の作品。

たkる
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実は自分はまだ読めていないんですが、最近の作品でいうと「鬼滅の刃」に似ているのかな??と勝手に思っている。
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鬼人幻燈抄シリーズの読む順番!新刊第3巻は2020年2月発売予定

kijingentousa続いては「鬼人幻燈抄シリーズ」の読む順番を解説していきます。

2020年1月現在発売中の作品としては、第2巻までで、2020年2月21日に第3巻の発売が予定されている状況です。

順番は以下の通り。

元々はウェブ小説なのでそちらでも読むことができます。

「鬼人幻燈抄」各巻を読んだ人たちの感想とレビューまとめ

ではそれぞれの巻について、読んだ人の感想をまとめてみました!

1.鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々

まずは第1巻の「鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々」です。

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読んだ人の感想としてTwitter上に寄せられているのはこんな感じ。

・・・文体は読みやすい系だけど戦闘描写もいい感じとのこと。

・・・ストーリーとしては「鬼神の長い旅路が始まる」という冒険ファンタジー!

・・・もはや買わないという選択肢は存在しないという人もいるほど!

・・・次が気になる!

というわけで次いきます。

2.鬼人幻燈抄 江戸編 幸福の庭

続いては第2巻の「鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々」です。

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読んだ人の感想としてTwitter上に寄せられているのはこんな感じ。

第2巻では第1巻とは打って変わって穏やかなスタートとなる模様。そしてテーマは「家族」とのこと。

・・・第2巻では鬼と人、そして親と子とは・・?という家族に関する物語が展開される。そして第1巻から引き続き登場する主人公たち!

・・・第2巻で失速した!みたいな意見は全然なくて、第3巻も楽しみ!みたいな意見が多いのはすごい!

3.鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢

続いては第3巻の『鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢』です。

こちらは2020年2月21日に発売なのでまだ感想等はありません。

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4.幕末編 天邪鬼の理

続いては2020年6月発売の新刊「幕末編 天邪鬼の理」です。

こちらではさらに時代が進み、幕末へと舞台が移ります。

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5.明治編 徒花

続いては第5巻の「明治編 徒花」です。

こちらでは近代化が進む明治を舞台に、娘とともに京都に移り住んだ甚夜が、昼は蕎麦屋を営みつつ、夜は鬼退治を行います。

・・・新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかかわっているようだが……

というストーリーです。

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「鬼人幻燈抄」はNote無料公開とかもあり

そんな感じが「鬼人幻燈抄」でした。

かなり壮大なファンタジーと評判の作品なので、ぜひ読んでみてください。

しかも7/31まではNoteで1~3巻が無料公開だそうです。

・・・無敵かよ。

あとそれとは別にKindle無料公開もあるとのこと。

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あとちなみに舞台もあるらしい!

ではまた。よい読書ライフを!

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