小説レビュー

【続編登場!】「メインテーマは殺人」は10部作!翻訳版第2巻「その裁きは死」発売!

前作「カササギ殺人事件」で世界の名だたる賞を7冠したアンソニー・ホロヴィッツさんの新作・大人気ミステリー小説の「メインテーマは殺人」

日本語版も出版されて話題を呼んでいますね!

単発かと思ったら実はこの作品、10部作だそうなんです。

たkる
たkる
・・・なんだと!?

というわけで、以下で英語版は既に出ている続編をちょっとだけ紹介していきます。

\続編第2巻でます/

「その裁きは死」が2020年9月10日発売!

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「メインテーマは殺人」とは?

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まずは第1作目の「メインテーマは殺人」のあらすじを簡単に見ていきましょう。こちらは既に日本語版が出ているので書店でお買い求め可能です。

始まりは以下の通り。

「自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された」

自分の葬儀の手配をしたということは、その女性は自分が殺されることを知っていたのだろうか。

この謎の事件の概要を、作者のアンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の知り合いホーソ-ンから聞かされます。

「この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないか?」

そして、天才肌で変人のホーソーンはアンソニーにこんな提案を持ちかけます

かくして、アンソニーとホーソーンは、謎の事件に挑んでいくことに・・・!

というのが本書のあらすじ!

たkる
たkる
作者自身がワトソン役として登場している臨場感たっぷりな作品です。

 

「メインテーマは殺人」の続編情報!読む順番

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で、この「メインテーマは殺人」なんですが、日本でもミステリーファンを中心にジワジワと人気が高まっている作品です。

前作「カササギ荘の殺人」もすごかったが、本作もすごいな!2連発とはやるやんけ!

みたいな風潮です。

さらに、この「メインテーマは殺人」が続編もあるということが「このミステリーがすごい2020」のP54で明らかになりました。

「主人公・ダニエル=ホーソ-ンの人生は、この作の作品で少しずつ解き明かされていくことになります」

とのこと!

たkる
たkる
なんと10部作だそうです!

 

今分かっている順番は以下の通り!

1.メインテーマは殺人

 

2.The Sentence Is Death: A Novel (English Edition)

 

英語が得意な方はぜひどうぞ!

終わりに!メインテーマは殺人だけでなくカササギ荘も続編あるらしい

本記事では「メインテーマは殺人」の続編がいずれ出るらしい!というまだ日本には早すぎる話でした。

ちなみに著者の別作品「カササギ殺人事件」もすでに作者は第2巻を書き上げたそうです。

第1巻(日本語版あり)↓

 

第2巻↓(英語版のみ!『Moonflower Murders』というタイトル)

 

なのでこれもいずれ来るはず!ぜひチェックしていきましょう!

そんな感じ。ではまた、良い読書ライフを!

 

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