ブックオフ

東京にあるブックオフ各店の違いについて

大手の本屋さんは基本的にどこの店舗でもある程度品揃えは一緒です。

大手の出版社から新しく出版された本は大抵どこの本屋でも平積みされて売られています。

しかし、ブックオフではそういった共通の本はありません。

よく売りに出される本などでどこの店舗でも大抵おいてある本はありますが、全ては買取り次第というのがブックオフの特徴です。

なので、ブックオフのしなそろえには、買取りに出す人の個性、その街の色が反映されています。

ブックオフは地域ごとに色合いが違うので、みつけたらとにかく入ってみよう!

新しい町などでは、その町のブックオフの品ぞろえをみればある程度その町のカラーがわかるのかもしれませんね。

では、以下に東京近郊のブックオフの店舗ごとのカラーについて紹介します。

1.新宿、渋谷の超大型店舗

基本的に幅広い本が置かれていますが、珍しい本はあまりありません。
特に渋谷は海外文学が強いイメージです。

2.秋葉原などの電気街

アニメ、ラノベなどの蔵書数が多いのが特徴です。
また、ITやコンピュータ関連の本も多いです。

3.東京近隣のベッドタウン

掘り出し物が多いです。

超大型店舗では、せどりの人などが価値の高い本を根こそぎ持っていくようなこともありますが、東京近郊の小型店舗ではそんなこともなく、大型店舗では見かけない珍しい本が並んでいたりします。

4.東京都心の中小店舗

自己啓発や新規ビジネス系の本が多いです。

小型の店舗では倉庫量も大きくないことが多く回転率をあげるためか、他店舗よりも安い値段で売られているようなこともあります。

ちょっとした時間調整で立ち寄ると欲しかった本が安く買えるかも!

その他.引っ越す前には下見を

引っ越しを検討する場合、近くにブックオフがあるかどうかは読書家にとって結構重要ではないでしょうか。

しかし、ブックオフがあるかどうかだけではミスマッチが起こることもあります。

ブックオフは店舗によって品揃えが異なるからです。

なので、店内まで確認して自分の好みのジャンルが強い店であることを確認しておくと、引っ越し後のミスマッチが起こる可能性を下げることができます。

まとめ

地域ごとにカラーがあるので、見つけたらとりあえず入ってみるのがオススメです。

自分はバス乗っていてブックオフが見えると、目的地でないバス停で降りて様子見に行きます(笑)が、町ごとの特徴が見えて面白いですね!