ハリネズミ本のオススメまとめ

ハリネズミ本のオススメまとめ

ハリネズミってかわいいですよね。

針が付いてるけどあんまり痛くなさそうだし、丸くてたわしみたいだし。

ハリネズミを飼ってみたい!という方も多いのではないでしょうか。
ただ、実はハリネズミは高難易度のペットといわれています。体温調節が苦手で寒さにも暑さにも弱いのだそうです。

なので、もしハリネズミを飼おうと思ったら、事前にしっかり準備しておく必要があります。
そのためにはまずは先人たちの知恵を借りましょう。

今日は、ハリネズミについての本をまとめました。

内訳は以下の通りです。
ハリネズミの飼い方の本:2冊
ハリネズミ医院院長のノンフィクション:1冊
ハリネズミ小説:2冊
ハリネズミの写真集:1冊

いろいろ集めたのでハリネズミ好きの人はぜひ見ていってやってください。

ハリネズミの飼い方の本

ハリネズミの飼い方については、『ザ・ハリネズミ』という本が定番でした。最近リニューアルされて『ハリネズミ完全飼育』として出版されました。まずはこれをチェックするとよいですね。

ハリネズミ 完全飼育

ハリネズミの習性、エサの種類や栄養、かかりやすい病気の種類など飼い方全般を教えてくれる本です。

ハリネズミは基本的には昆虫を食べるけど、ほかのもいけるみたいですね。
慣らし方やしつけ方についても書かれています。

本書は『ザ・ハリネズミ』の焼き直し版です。
ハリネズミを飼いたい人はまず持っておきたい1冊。


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ハリネズミ飼いになる

ハリネズミの種類やカラー、修正などを写真やイラスト付きで解説。

ハリネズミがいる生活はこんな感じなのかーというのを感じつつ、楽しく学べます。

ハリネズミの毛の逆立て方による機嫌の見分け方や、ハリネズミがネズミよりモグラに近いこと、冬眠と夏眠をすることなどを知りました。


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ハリネズミの日常と本音

2018年7月に発売された新刊ハリネズミ本です。

警戒度と毛の関係(ちょいおこは頭からめっちゃおこは全身逆立てる)、排泄量が多い、一人が好き、寝相でわかるリラックス度などハリネズミの日常や気持ちについて知ることができます。

ちなみにハリネズミは眠りの際に、いびきをかくものもいるそうです。

えーそうなんだ、と思う内容が満載。ハリネズミとさらに仲良くなりたい人にオススメ。


ハリネズミの“日常”と“ホンネ”がわかる本

 

ハリネズミのノンフィクション

続いてはハリネズミに関するノンフィクション本です。ハリネズミのノンフィクション

25グラムの幸せ

イタリアで話題のベストセラーです!

1匹の小さなハリネズミに出会い、ハリネズミ専門の保護センターを自ら設立し、やがてハリネズミ病院の先生になるまでを綴った感動のノンフィクションです。

ハリネズミは、ペットの数のわりにハリネズミの治療ができる獣医が少ないといわれています。
日本でも、この本を読んでハリネズミ医院を目指す人が増えるとよいですね。


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小説部門:ハリネズミの願い

2017年本屋大賞翻訳部門の作品。針により怖がられたハリネズミの話。

皆と仲良くしたいから招待状を書いたけど、本当に来たらどうしようというハリネズミのキャラが良いです。めっちゃ妄想豊かです(笑)。

童話風で、最終的にはややハートフルなお話です。


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ハリネズミ写真集!僕の針はいたくない

ハリネズミの写真集です。著者がハリネズミのノエルに自分自身を重ねて書いたフォトエッセイも一緒に掲載されています。

ストーリーとしても、自分の針が人を傷つけるのではないかと思っていた著者(ノエル)が、家族に出会ってそのぬくもりに触れて、自らの針はそんなに危ないものではなかったと前向きにとらえられるようになるというもの。

ハリネズミのノエルの写真が秀逸で、たわしとハリネズミが一緒にいるところとか本当にたわしにしか見えなくて可愛い。


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まとめ

ハリネズミ本って結構ありますね!
ハリネズミファンが思いのほか多いのかもしれませんね。

ちなみにハリネズミ本は日本よりも海外でメジャーなので翻訳本が増えるのを期待しています。

あと、関係ないですが、ブクログのマスコットのごろごろはりねずみ可愛いと思っています。

終わり。