4.本の読み方

読書家としての自分の、最高の休日の過ごし方★

こないだすごく調子のよい日があって、朝に本を読んで、昼に本を読んで、夜は友人と飲みに行くという「これが自分の求める最高の一日だ!」というような1日でした。

一日で本を20冊くらい読めてなんかすごく生産的な日になったので、今日はそれをシェアします。

読書家としての自分の考える最高の休日とは?

こんな感じが最高だと思っている。

A.M.7:00

・・・起床。朝一で昨日読んだ本をまとめる。

A.M.9:00

・・・朝食をとりにカフェに行く。
コーヒーを飲みながら、2時間ほど本を読む。

A.M.11:00

・・・持ってきた本を一通り読み終え、一度帰宅。
荷物を置いて手ぶらで街に出る。

A.M.11:30

・・・駅前まで20分ほどランニングし、駅前の大型書店に入り、気になる本を1時間ほどかけてじっくりチェック。

P.M.0:30

・・・行きつけのラーメン屋で昼食をとる。
再び本屋に戻り数冊の本を購入する。

P.M.1:00

・・・購入した本を喫茶店で読む。

P.M.2:00

・・・一度帰宅し、読んだ本の内容をまとめる。

P.M.3:00

・・・借りていた本を返しに図書館へ。
数冊の本を返却し、新たに数冊の本を借りる。
週刊誌などの雑誌を軽く読む。

P.M.4:30

・・・夜から友人と会う約束があるので街に出る。
友人を待ちつつ18:00頃までカフェで読書。

P.M.6:00

・・・友人登場。飲み屋へ移動し情報交換する。

P.M.8:30

・・・友人と解散し、帰宅。

P.M.9:00

・・・家で読んだ本の内容をまとめる。
次に読むべき本のリストを更新する。

P.M.11:00

・・・入浴し、少し小説を読み就寝。

読書量が増えると良い休日になるのだが、その理由は?

この日はすごく調子が良くて本を20冊くらい読めました。

しかも読んだだけでなく、すべて内容をまとめることができたので、なんか一日ですごく賢くなったような気がしました。

実際、インプットが極限まで高まると、それに比例してアウトプットの質も上がることが知られています。(当社比)

なのでインプットを効率よく行うという意味で、本をたくさん読めた日というのは総合的に良い日になる確率が高いです。

じゃあ、なぜそれができたか、というところで、個人的にポイントだなと思ったのは、一度家に帰って手ぶらで出かけていくというところかなと思ってます。

一度手持ちの本をリセットすることで、再び読書欲が沸きあがってくるような感じがありました。

ただ、このスケジュールだとカフェに1日3回くらい行くことになるので、コーヒーや紅茶のほかにも、フルーツジュース、ヨーグルトなどをチョイスしてマンネリ化しないようにする必要があります。

そういった変わり種メニューがあるカフェとないカフェがあるので、ローテーションは考えないといけないかなと思います。

終わりに

その後何度か再現しようとしているのですが、気分が乗らなったり、予定が合わなかったりで、なかなかうまくいかないです泣

まあまぐれ当たりだったのでしょう。

いつかは日常的にこんな感じの生活を毎日続けていけるようになりたい。

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