ブックオフ

ブックオフの魅力は過去の作品とも出会えること

一般の書店では基本的に新しく出版された新刊本がメインで置かれています。

名作作品は過去作品でも一応取り揃えているところもありますが、基本的には新しく出版された本が置かれています。

新しく出版される本には限りがあるので、そのため大体どこの本屋に行っても同じ作品が取り揃えられています。
普通の本屋でも十分面白い本に出会えますが、さらに多くの本と出会える場があります。

そう、それがブックオフです。

ブックオフは中途採用の場

しかし、ブックオフでは並べられているのは中古本。
時代の制約は基本的にはありません。

そのため、過去の作品でそこまで有名でないけど気合の入った作品であったり、ニッチな人気を誇る往年の名作などが新刊本(が売れれたもの)と肩を並べて陳列されているのです。

新刊本を新卒採用の場だとすれば、ブックオフは中途採用面接の場。
あらゆるキャリアの本が一堂に会した本のるつぼです。

なので、何か面白い本ないかなーと思ってぶらつくなら圧倒的にブックオフの方がオススメです。
古今東西あらゆる本が集まっているため、ビビッと来る本に出会える確率は、新刊書店に比べぐっと高まります。
価格面でも100円から定価近くまで様々なので値段を考えながら買い物を楽しむことができます。

新刊書店で買ったほうがいい本

ブックオフはコスト面で新刊書店に比べ大きなメリットがありますが、何でもかんでもブックオフで買えばいいかといえばそうでもありません。

古本には古本のリスクがあり、内容が最新ではなかったり、時代遅れの内容になっている可能性があるからです。

なので、ブックオフで買うべき本とそうではない本(新刊書店で買うべき本)を見分けることが重要となります。

例えば「マイナンバーの最新情報を知りたい」、とか「アメリカの社会情勢は今後どうなるのか」、といったように最新の法律や動向などを知りたい場合や、変化の速いIT技術に関する本などについては、ブックオフの本は型落ちになっている可能性があります。

特に変化の速いIT業界などでは、1年前の情報ですらっも古いということもあり得えるので注意が必要です。

そんな感じの最新情報が得たいときは、新刊書店で本を購入したり、あるいは、さらに最新の情報を載せている雑誌、Webサイトなどを読むとよいでしょう。

まとめ

まあ、要は目的に応じた使い分けが大切です。

まとめると、古い本を探したい、何か面白そうな本を読みたい、というときはブックオフへ。
最新技術や、社会情勢をしりたいときは新刊書店へ行くとよいです。