聖なる予言には続編あり!第10、第11、第12と予言シリーズが続きます。

聖なる予言には続編あり!第10、第11、第12と予言シリーズが続きます。

スピリチュアル系の小説というのを読んだことがありますでしょうか。

神とか、運命とか、ヒーリングパワーとかそういった目に見えないものについて書かれた本です。

そういった本はいろいろな人が出していて中にはベストセラーになっているものもあります。

いってみれば聖書とかもいってみればその部類ですね。

で、そのスピリチュアル本のなかで個人的に好きなのがジェームズ・レッドフィールドの「聖なる予言」です。

今日はこの聖なる予言シリーズについて紹介したいと思います。

聖なる予言とは?

199o年代に発売されたシリーズ第一巻となる『聖なる予言』は、世界的なベストセラーとなり、日本でも110万部を売り上げる大ヒット作品となりました。

1冊目を読んだよ、という人も多いのではないでしょうか。

あらすじとしては、マヤの奥地で発見されたという「予言」を探しに行くというストーリー。

予言を知りたい人たちと、予言を隠滅したい勢力の間で戦いが起こっており、予言隠滅派の監視をかいくぐって予言を人づてに集めていくというアドベンチャー風の内容になっています。

知恵は全部で9種類あり、9つ目の知恵を得るとアッと驚くことが起きる!というところまでが1冊目の内容になります。

予言の内容は偶然の一致に着目するところから始まり、人とのかかわり方のコツ(コントロールドラマを避ける)など日常に活かせる内容も多いので、自己啓発書としてもオススメ。

第十の予言

シリーズ2作目となる『第10の予言』では、1作目の『聖なる予言』で見つかっていた9つの予言のほかに10個目の予言が新たに見つかったということで再び主人公は旅に出ます。

『第十の予言』では、人は皆生まれてきた目的があるということというのが主なテーマです。

エネルギーを上げてバースビジョンを見よ!というような内容で、前世や両親とのつながりの中での「本人生の目的」は何か?について、話の中で解説されています。

1冊目とはまた違った方向性での趣きがあり、聖なる予言を読んですぐに読んでも、忘れたころに読んでも気づきが得られるかと思います。

第十一の予言

シリーズ三作目となる『第11の予言』では、幻の地シャンバラを探しにチベットの奥地に踏み込んでいきます。

本作では守護天使という概念が新たに出てきて、敵もいままでのようにただ、邪魔をしようというものでなく、もっと大掛かりになってきたりと全体的にスケールアップしています。

第十二の予言

シリーズ最新刊となる『第十二の予言』では、マヤ歴でいう終末の日(2012年)をテーマに話が進みます。

テーマは再び第一の気づきである「共時性」に立ち返り、宇宙全体の中で我々のすべきことについて書かれています。

本書の巻末にエピローグがついているので、一応シリーズ完結編になるのかな、と思います。

ただ、また著者が気づきを得たら続きが書かれるかもですね。

個人的にはまだ先を期待しています。

終わりに

ちなみに本シリーズでは、主人公は巻が変わるごとにいつもの生活に戻り、RPGの主人公のように毎回レベル1に戻っているような感じですが、メンターのウィルとかサンチェフ神父はその間も修行を続け、巻が増すごとにパワーアップしています。

ウィルよ、いつの間にそんな技を…

みたいになるのも本シリーズの面白さかなと思っています。

スピリチュアル系はあまり読まないという人でも、この本だけは結構好きという人もわりといるみたいです。

まだ読んでいない方は、ぜひ第1巻だけでも読んでみてください。

好き嫌いはわかれると思いますが、きっと何か新しい気づきが得られるはずです。

ちなみに小説だけでなくビジネス書形式のバージョンもあります↓