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【本をセーブ!】読書栞(しおり)、スピンのおすすめと選び方まとめ!

本記事では読書の栞のおすすめを紹介します。

本をどこまで読んだか記録する「栞(しおり)」

たkる
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これを使えば読んだ場所わからない問題を解決できます。「失われた時を求めて」などの章立てのない迷宮小説を読む際に必須のアイテムですね。

今日はそのオススメを紹介していきます。

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栞の選び方!スピン(紐)の付いてる本もあるが・・

まずは栞(しおり)の選び方の基礎を解説します。

栞の重要性

本を一気読みする場合は特に栞はいらないですが、途中まで読んで本を閉じる場合、どこまで読んだかがわかるように栞が必要ですね。

機能としては挟めさえすればなんでも良いわけなんですが、

例えばレシートを挟むと

家計簿をつけるときに見つからなくて困ったり

図書館の本だと返すときに恥ずかしかったり

といった弱点もあります。

なので専用の栞を用意できるならしたほうが良いですね!

スピンがあれば栞は不要?

で、この栞なんですが、本によっては本の上の部分に紐がついているものもあります。

これ↓

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これはスピンと呼ばれるアイテムで、これがある場合は別途栞を用意することなく、読んだ場所を保存することができます。

たkる
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ただこのスピンは、ついている本とついてない本があるのと、1本しかついてないものも多いのが弱点

ちなみにこのスピンは割とつけるとコストがかかるようで、ハードカバーにはそこそこついていますが、文庫だと新潮文庫のみ付いているんです。(他はついていない)

新刊は大抵栞が挟まっている

スピンのない本でも大体の場合、新刊で買えば広告がてら出版社のロゴの入った紙の栞が挟まっていることが多いです。

なので栞としての機能を満たしたいだけならそれを使うのもありと言えます。

以下では、

  • さらに栞にこだわっていきたい!
  • 紙の栞は以前指を切ってしまったから嫌!

みたいなこだわり派に向けたオススメの栞を紹介します。

たkる
たkる
普通に読んだ場所がわかるだけで良くて、ただ落ちてわからなくなるのが嫌みたいな人は付箋とかもおすすめ!

読書栞(栞)のオススメまとめ【タイプ別】

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ではおすすめの栞を紹介していきます。

セーブしながら本をめくれる「スワンタッチ」

まずは、栞を付けたまま本のページをめくれるという栞の概念を拡張していくこちらの「スワンタッチ」。

愛用しているユウ@ホンダナ!さんの動画によると、こんな感じで満員電車とかでも、どこまで読んだか記録しながら読めます。

栞兼、ブックストッパーといった感じのアイテムです。

栞を挟む手間を省いて自動保存したい人にオススメ!

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栞付きブックカバー

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続いては自分も愛用しているアイテムなのですが、栞つきのブックカバーです。

たkる
たkる
上の画像は数年使ってる財布に擬態できるブックカバー。ちょっとボロくて申し訳ない

通常のしおりの弱点としては、本を読み替えるごとに栞を用意するのが大変というのがありました。

しかし、このブックカバータイプなら読んでる本にカバーをつけるだけなので簡単!

ただ、併読派の人は多重冊数分だけ用意しなくちゃなのでやや大変かも!

モノライクの磁石しおり

続いてはモノライクの磁石しおりです。

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この栞はデザインもおしゃれ系なんですが、それだけでなく磁石が栞になっているんです。

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素材自体は紙なんですが、なぜか本から落ちないという優れもの!

種類いくつかあります↓

・オーシャン

・モネ

・アリス

斜めに挟む本革栞

続いては本革製の栞です。

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こんな形状なんですが、これ実は栞でして、本のコーナーに挟んで使います。

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素材は本革製で価格は1000円とリーズナブルな商品です。

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弱点は本が厚くなってしまう点ですが、カラーも色々あるのでオシャレにレザーで決めたい人にオススメ!

同じ会社から本革製のノーマルタイプ栞も出てます↓

かいけつゾロリの強制終了栞

あとは本を一度読み始めるとやめられないという人にオススメなのが「かいけつゾロリの強制終了栞」です。

これを挟むと、「ゾロリたちが物語を勝手に終わらせる」ため、強制的に読書を中断することが可能です。

これは勝手に切って使ってね!スタイル。

終わりに。栞を用意して読書効率をあげよう

そんな感じがオススメの栞でした。

意外と色々あるのでぜひ色々探してみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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