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長岡弘樹「教場シリーズ」の読む順番とあらすじまとめ

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長岡弘樹さんの小説「教場シリーズ」の読む順番とあらすじをまとめていきます。

よろしくおねがいします。

長岡弘樹「教場シリーズ」とは?あらすじとかテイストを

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まずは教場シリーズの概要を簡単に紹介します。

教場(きょうじょう、と読む)シリーズは長岡弘樹さんによる小説で、警察学校を描いた作品です。

「警察学校は、優秀な警察官を育てる場所ではなく、適性のない人間をふるい落すための場所」として、ある意味特殊な環境である警察学校の内部を描いています。

テイストとしては、経験豊かな教官が生徒の心の闇や適性を見抜いていくミステリー要素、過酷な環境の中で次第に生徒が成長していく青春小説としての側面の両方があり、他にはない魅力があります。

『週刊文春ミステリーベスト10 2013年』にて第1位に輝いており、2020年のテレビドラマ化も予定されているという有名作です。

「教場シリーズ」の読む順番とあらすじまとめ

では、そんな「教場シリーズ」の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。それぞれ連作短編集の構成です。

ちなみに番外編の『教場0』は先生側をメインにしたスピンオフですが、刊行順的に最後に読むのがオススメ。

1.「教場」

 

2.「教場2」

 

3.「教場0 刑事指導官・風間公親」

 

テレビドラマ版「教場シリーズ」について

続いてはテレビドラマ版の「教場シリーズ」について紹介していきます。

テレビドラマ版としては、「フジテレビ60周年特別企画」として、2020年春に単発ドラマでの2夜連続が予定されています。

主なキャストは以下の通り。

風間公親 – 木村拓哉【主演】
宮坂定 – 工藤阿須加
菱沼羽津希 – 川口春奈
平田和道 – 林遣都
岸川沙織 – 葵わかな
南原哲久 – 井之脇海
樫村卓実 – 西畑大吾
枝元佑奈 – 富田望生
都築耀太 – 味方良介
石山広平 – 村井良大
日下部准 – 三浦翔平
楠本しのぶ – 大島優子

番外編:教場を舞台にした別著者のシリーズ「警視庁53教場」の読む順番

教場をテーマにした小説はレアですが、他に全くないわけではありません。

教場小説としては、他にも吉川英梨さんの『警視庁教場53』という作品があります。

ストーリーとしては、警察学校教官・守村が首吊り死体で発見され、かつて同じ教場で授業を受けた同期である捜査一課の五味が事件を捜査していくというもの。

教場時代のエピソードと現在の話が交互に入る独特の構成が魅力です。

こちらもシリーズ化されており、読む順番は以下の通り。

1.『警視庁53教場』

 

2.『偽弾の墓 警視庁53教場』

 

3.『聖母の共犯者 警視庁53教場』

 

・・・奇しくもどちらとも3巻刊行中!

終わりに

ここまで教場シリーズの読む順番とあらすじ、ドラマ化情報、そしてテーマの似ている「警視庁53教場シリーズ」についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

2020年にドラマ化されるとさらに知名度が上がること間違いなし。

今のうちに読んでおきましょう。

ではまた。良い読書ライフを!

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