小説

誉田哲也の映画化作品おすすめまとめ【姫川玲子だけじゃない】

姫川玲子シリーズ、ジウサーガシリーズなどで知られる小説家・誉田哲也さんの作品の中で、映画化されたものを紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

武士道シックスティーン

まずは、2010年に映画化された『武士道セブンティーン』です。

この作品では、日本舞踊から剣道に転向した「柔の剣道」の使い手と、幼少期から剣道一筋で「剛の剣道」の使い手という対照的な2人の女子高生の物語となっています。

中学最後の市民大会で初めて戦った2人は、高校生になって同じ学校で再開を果たす。

因縁の2人が切磋琢磨しながら成長していくというストーリーです。シリーズ本なので原作は続編に続いています。

 

↓原作

 

ストロベリーナイト

続いては姫川玲子シリーズより『ストロベリーナイト』です。

ドラマ化もなされている作品ですが、その中の第4作『インビジブルレイン』が映画化されています。

ストーリーとしては、ある雨の夜に暴力団員が殺害される事件が発生し、この事件の対応をめぐり警察内部で意見が分かれます。

上層部からは「犯人として捜査線上に柳井という名前が浮かんできても決して追及してはならない」という指令が下り、警察組織の圧力と正義の間で揺れ動く主人公らの選択とは…?

という物語です。

ちなみに映画撮影では雨の日にしか撮影をしないというこだわりによって、製作費が予算の1.5倍かかったりもしたそうですね。

 

↓原作

 

世界でいちばん長い写真

3つ目は2018年に全国ロードショーとなった『世界でいちばん長い写真』です。

この作品だけ、シリーズものではなく単発作品となります。

ジャンルは、青春小説!ストーリーとしては、親友が引っ越してからどうもつまらない毎日を送っていた写真部の主人公が、世界一長い写真を撮れるという年代物のカメラを実家で見つけて、カメラへの熱意を取り戻す!

というもの。

最近、毎日味気ないなと思っている人にオススメ。

原作↓

 

終わりに

ここまで誉田哲也さんの映画化作品をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

ジウサーガシリーズ、ストロベリーナイトシリーズなどで有名な作家さんですが、実は色々と映像化されているので機会があったらぜひ見てみてください。

ではまた。よい読書ライフを。