1.おすすめ本まとめ(ダブル)

速読に関するおすすめ本まとめ!フォトリーディング、瞬読、ひらがななど宗派あり

本記事では速読に関するおすすめ本を紹介していきます。

自分ちょいちょい読んでるので地味に詳しい分野です。

お疲れ様です、ニコイチ読書の管理人たkるです。

自分たまに思うのが、

読書スピードを2倍にすれば2倍本を読めるのでは?

ということです。

たkる
たkる
って思って、たまに速読の本とか読んでる!

そこで今日は、速読に関するおすすめ本を紹介していきます。

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個人的におすすめ!「1冊を1分」のスーパー速読法

まずは個人的に最も気に入っている速読本です。

たkる
たkる
見た目とタイトル怪しげなんだけど結構良い本です

目を素早く動かしブロック単位で文字を取っていくという手法を初めて知ったのがこの本で、大学生くらいの時にちょっと練習したりしました。

結果として、

まったく読めない→ちょっと早く読める

くらいに進化したのでそこそこ効果があったような気がしています。

眼球を素早く動かす技術は読書以外でも意外と使えると便利なので、自己啓発の一環としてもおすすめ。(特に縦の移動が難しいです。)

セミナーも開催されている「瞬読シリーズ」

続いては瞬間読書、略して瞬読です。

こちらは本が数冊出ており、セミナーとかも行われているのでかなりメジャーな速読法の1つです。

方法としては、瞬間的な記憶するフォトリーディングの手法を応用した技で、トレーニングが体系化されているのが特徴と言えます。

本書を初めて読んだ時は「なんだこれすげえ!!」と思った記憶があって、実際にやってみたらちょっとだけ早くなりました。

(でもその後、なんとなくスピードは落ち着いてしまった。)

本格的にやれば、もしかしたら2分で1冊読むとかの境地に行き着けるかもしれないな!というポテンシャルを感じる1冊でした。

ワンチャン狙っていきたい人はおすすめ。序盤は結構速読受講者の声とかでやや怪しいけどその辺含めて読み物としても結構楽しいです。

2冊目以降はドリルメイン。

2冊目↓

変わり種の1冊「ひらがな読み速読法」

続いてはひらがなだけを読むことで意味を何となく取っていくという手法の速読法の本です。

これは確か大学の図書館で読みました!

手法自体は面白いし実際にやってみたところ、なんとなく意味はわかる。

ただやっぱり単語がいまいちわからないので深い読みはできないのと、あとザ・速読!みたいな10~100倍とかには行きつけなさそう。

続編もあるそう(読んでない)↓

番外編:知識が増えると勝手に速読になる説もある

あとこれは本じゃないんだけど、そもそもの話として知識が増えたジャンルにおいては勝手にスピードが上がるという話もあります。

というのは、1冊目だと全てがわからないので全部読むことになりますが、2冊目以降だと1冊目で知った内容は読み飛ばすことができるからです。

あるジャンルだけなんかめっちゃ早いな??

という人は、その分野に詳しいからだったりもあり得ます。

そんな話もあるので読書をすれば勝手に早くなる説はある意味正しいです。

たkる
たkる
読書術系の本に大体書いてあるのはこういう話が多い

まとめ。結局速読に大事なのは何なのか問題。小説は・・?

最後に結論というかまとめです。

速読本、意味あるのかないのか問題というのはけっこう本好きの間でも議論があって、速読本を読む前から毛嫌いする人も多いです。

ただ、ごちゃごちゃいうなら数冊読んでからにしたほうが良いのでは?と個人的には思っています。

数冊読んでみた個人的な所感では、

1冊5分!

とかの驚異的なスピードに到達することはできていませんが、

1冊読むたび5~10%位ずつ読むスピードが上がっている感じはあります。

具体的に重要だなと思ったのは以下の3つです。

  • 頭の中で音読しない(目でなぞる)
  • ページめくり技術の最適化
  • 速読すべき本とそうでない本の見極め
たkる
たkる
一般論として構造化されている本ほど速読しやすく、型のない小説などは速読しづらいと言われています

とりあえずこれだけでも試してみてください。

そんな感じ。ではまた。良い読書ライフを!

たkる
たkる
あとは本を読みたくなくて読む時間を最小限にするために速読がしたいという人は速読ならぬ速聴もおすすめ。

終わり。

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