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【完結】笹本 稜平「ソロ SOLOシリーズ」の順番と新刊情報、レビューを解説!

笹本 稜平さんの登山小説「ソロ SOLOシリーズ」の順番と新刊情報を解説します。

◆本記事で分かること

  • SOLOシリーズのあらすじ
  • SOLOシリーズの読む順番
  • SOLOシリーズ以外の登山小説
たkる
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最終巻が発売されたんです。

では以下であらすじから紹介していきます。

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笹本 稜平「ソロ SOLOシリーズ」とは?登山小説です。

まずは笹本 稜平さんの「ソロ SOLOシリーズ」とはどのような物語なのかを簡単に紹介します。

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「ソロ SOLOシリーズ」のジャンルは登山小説。

標高5000m以上の過酷な山脈にソロ(一人)で挑む登山家たちの挑戦を描いた作品となります。

登山のイメージがかなり詳細につかめる作品として山岳小説ならこれ!と言われているリアリティ志向の作品としても有名です。

ちなみに笹本 稜平さんの登山以外の作品としては、2020年4月再ドラマ化した『越境捜査シリーズ』などがあります。

たkる
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作者の笹本 稜平さんは登山+警察小説の人です。

【完結】笹本 稜平「ソロ SOLOシリーズ」の順番と新刊情報まとめ

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続いては読む順番を解説します。

刊行中のシリーズ作品は以下の通り。

ソロシリーズとして出ている登山小説は上記の4作品となります。

たkる
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ヒマラヤ→K2→ヒマラヤ(ローツェ南壁)→マカルー西壁と難関を一つずつ挑んでいきます。

ソロSOLOシリーズのみんなのレビュー

では続いてはSOLOシリーズを読んだ人の感想を紹介していきます。

「山の神様の期限がよかった」

・・・上手くいきすぎでは?という評価もあるSOLOシリーズですが、登山は天気次第みたいな部分もあり逆にリアリティは高いと言える。

山岳界の悪に挑む

シリーズ第2巻ではアフリカ最高峰の山脈・K2に挑みます。

アタッカーは一人でも難関登山はチーム戦という原則を知ることができる作品です。

第3巻の前半は山登りなし

第3巻に関しては、ローツェ南壁という最も難しいと言われるコースを登りますが、確かに前半は山登りなしです。

ただこれは、事前準備が重要という登山の基本を示しているのかもしれない・・・!

ソロSOLOシリーズ以外の山岳小説もぜひ読んでみよう!

シリーズは「ソロ ローツェ南壁」で完結ですが、シリーズ外でも登山小説は色々出ているのでソロシリーズロスな人はぜひ読んでみてください。

未踏峰↓

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…社会的に疎外された3人がチームを組み、ヒマラヤ登頂を目指す。

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…恋人の命を奪ったヒマラヤに復讐のクライムを繰り返す主人公の話

山岳捜査↓

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…長野県警山岳遭難救助隊が主人公の山ミステリー

そんな感じ!ではまた。良い読書ライフを!

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