『本当に稼げるGoogleAdSense』を読んで知った注意点まとめ

『本当に稼げるGoogleAdSense』を読んで知った注意点まとめ

実は、本サイトでは数日前からGoogleアドセンスの広告が掲載されています。

サイト立ち上げて半年くらい経つし、そろそろ出してみたら通るんじゃないか、というとりあえず出しとけ的な感じで出したら通りました。

ただ、そのあとが勝手に記事内の微妙な位置に広告は出てけっこう大変でした。

(自分がよくわかってなくて自動で広告が出る設定にしていたことが原因)

そのときの自分の気持ちを表したのがこちらです。

その後ちょっとGoogleアドセンスを舐めていたことを自覚し、『本当に稼げるGoogleアドセンス』という本を読みました。

今日は、本を読んだ中で学んだGoogleアドセンスの注意点について紹介したいと思います。

『本当に稼げるGoogleアドセンス』の内容

まず本書の大まかな内容ですが、本書ではGoogleのポリシー的な話がメイン。

Googleとしての立場やどういう心持ちでアドセンスをすればいいかについて、元担当者らが解説しています。

逆にアドセンス広告のコードのいじり方とか、そういった技術的な話はなかったです。

なので、実際の効果的なコードの貼り方とかを知りたかった自分の場合はややミスマッチでした。

まあ、それでもポリシーについてもあまり理解していなかったのでそれはそれで勉強にはなりました。

では、以下で本書で学んだポリシーの話をいくつかピックアップして紹介します。

Googleアドセンスのポリシーについて学んだこと

本書で学んだ内容として面白かったのは、どういう場合にサイトが警告を受けたり、広告が停止になるのか、という話でした。

アダルトコンテンツで停止になるケースや、アボセンスと呼ばれる嫌がらせ行為など、アカウント停止に関する記述はかなり詳しく書かれているので、なぜか警告が来たという人にも本書はおすすめ。

小学生の誤クリックでアカウント停止

個人的に、そんなことあるんだ!とびっくりしたのが、とある小学生向け学習サイトの事例。

そのサイトでは、主なGoogleアドセンスの広告が表示されていたそうなんですが、無効クリックがあまりにも多すぎてアカウント停止になったそうです。

理由をよくよく調べてみると、パソコンの前で学習をしていた小学生のお子さんが、広告の意味もわからずにクリックを繰り返したから、だったというから驚き。

故意かどうかにかかわらず、クリック数などが不自然だとアカウント停止を受けるリスクがあるので注意が必要と学びました。

ちなみに、アボセンスとよばれる故意の誤クリックによる嫌がらせもあるそうです。これは競合サイトのオーナーだったり、そのサイトのオーナーに恨みを持つものが行ったりするそうですね。

また、サイト側だけでなく、広告主が競合をクリックして広告費を削るというやり方もあるとのこと。

対処はいろいろありますが、いちいち火消ししても追いつかないので、まずは恨みを買わないことが大切と書かれていました。

公営ギャンブルはOK

続いてはギャンブルについての扱いについて。

Googleアドセンスは基本的にギャンブルやアダルトコンテンツなど、公序良俗に反するカテゴリーはNGですが、実はその国で公的に認められた公営ギャンブルはOKなんだそうです。

日本で言えばパチンコや競馬はセーフとなります。

ただし、デフォルトではギャンブル系の広告は表示されないようになっているので、配信の設定が必要とのこと。

他のアドネットワークからの広告もコンテンツとみなされる

3つ目としては、Googleアドセンス以外のアドネットワークの広告の扱いについて、これがコンテンツの一部とみなされるという話が驚きでした。

例えば、もしほかのアドネットワークの広告でアダルトコンテンツが表示されたら、記事内にアダルト要素がなくてもアウトとなります。

そのほか医療行為であっても、豊胸、不妊治療、性病などがアダルトコンテンツとなる可能性あり。

なのでユーザの属性をこちらでコントロールできない以上、なるべく他のアドネットワーク広告は置かない方が無難かもしれませんね。

なお、アダルトワードを伏せ字にしてもきっちり見抜かれるそうです。そりゃそうか。

終わりに

Googleアドセンスを置いてから、記事書くときに広告を間違ってクリックしないように細心の注意を払って編集しています。

自己クリックは事故であれ厳罰を受ける可能性が高いとのことで、爆発物処理班のような気持ちで扱っています。

本来は広告があろうがなかろうが、そのくらいの気遣いが大切なのかな、とは思うのですが、なにぶん適当な性格なもので(笑)。

もしある日急に広告が消えたら、「あ、あいつミスってGoogleさんに怒られたな」と思ってください。

そうならないように気をつけつつ本記事を書いている今日この頃。

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