読む順番

青柳碧人『浜村渚の計算ノートシリーズ』の読む順番

青柳碧人さんの小説『浜村渚の計算ノートシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

青柳碧人『浜村渚の計算ノートシリーズ』とは

まずは『浜村渚の計算ノートシリーズ』とはどんな物語か、を簡単に紹介していきます。

『浜村渚の計算ノートシリーズ』は、青柳碧人さんによる作品で、数学が亡くなった日本社会をテーマにした小説です。


浜村渚の計算ノート マーケットプレイスセット(講談社文庫)

少年犯罪の元凶であるとして数学の科目が廃止された日本社会において、数学の復興をもくろむ悪のテログループ「黒い三角定規」と、数学好きな中学生・浜村渚の戦いを描いたストーリーとなっています。

設定も面白いですが、随所に数学で習う公式とか数学者の名前が出てくるので、非常に勉強になる小説でもあります。

『浜村渚の計算ノートシリーズ』の読む順番

では続きまして、『浜村渚の計算ノートシリーズ』の読む順番についてまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます

1.浜村渚の計算ノート (講談社文庫)

2.浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社文庫)

3-1. 浜村渚の計算ノート 3さつめ 浜村渚の水色コンパス

3-2.浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)

3.5.浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)

4.浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)

5.浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)

6.浜村渚の計算ノート 6さつめ パピルスよ、永遠に (講談社文庫)

※6-1. 浜村渚の計算ノート 6さつめの第1話 シスター・メルセンヌの記憶

※6-2.浜村渚の計算ノート 6さつめの第2話 ナポレオンが見つけてくれた

※6-3.浜村渚の計算ノート 6さつめの第3話 集合と孤独のジュース

※6-4.浜村渚の計算ノート 6さつめの第4話 魂はピラミッドを彷徨えり

⇒※電子書籍では各話ごとで売られています。

7. 浜村渚の計算ノート 7さつめ 悪魔とポタージュスープ (講談社文庫)

8.浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん (講談社文庫)

8.5.浜村渚の計算ノート 8と1/2さつめ つるかめ家の一族 (講談社文庫)

9.浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人たちの必勝法 (講談社文庫)

基本的には巻を追うごとにノートの数が増えていく感じですが、たまに2冊ある巻などもあるので注意しましょう!

第1巻↓

セット↓


浜村渚の計算ノート ライトノベル 1-9巻+3.5巻+8.5巻セット

文章が苦手な人は漫画版『浜村渚の計算ノート』がおすすめ!

数学は好きなんだけど、どうも活字が苦手で・・・

という人もいるかと思います。

そんな方は漫画版『浜村渚の計算ノート』を読むのがオススメです。

漫画版も現在第10巻まで発売中!

セット↓

 

終わりに

ここまで『浜村渚の計算ノート シリーズ』の読む順番をまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

数学力と国語力を同時にアップできる小説です。

読書もしたいけど数学にも詳しくなりたいという方はぜひどうぞ!

ではまた!良い読書ライフを!

セット↓


浜村渚の計算ノート ライトノベル 1-9巻+3.5巻+8.5巻セット

第1巻↓

別のシリーズの続編もこの機に探してみませんか?

nicoichi-top「気になるあのシリーズ、知らぬ間に新刊が出ていた・・・!」

「え、この本、単発かと思ったら続編あったの!?」

という機会は本好きには多いかと。

本サイトでは300シリーズの小説のあらすじと読む順番をまとめています。

さらに番外編情報、ドラマ化情報、漫画化情報も知れちゃいます!

この機に他のシリーズ本の読む順番を、確認していってはいかがでしょうか。

>>読む順番を見に行く