読む順番

「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」の読む順番【堂場瞬一】

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堂場瞬一さんの小説「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」の読む順番をまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

第6巻の『不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課6』は2019/8/9新発売です。

堂場瞬一さんの小説「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」とは

まずは堂場瞬一さんの小説「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」とはどのような物語なのか、簡単にあらすじを紹介します。

「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」は第1巻『壊れる心』から始まるシリーズ本です。

ストーリーとしては、凶悪犯罪の被害にあった被害者に焦点を当てた物語となっており、被害者支援の主人公・村野が、被害者の回復を目指します。

テーマが重たいので救いは少ないですが、読みごたえはある、そんなシリーズです。

堂場瞬一「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」の読む順番

続いては、「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.壊れる心(2014年8月 講談社文庫)

集団登校中の児童の列に暴走車が突っ込み多数の死傷者を出す。その被害者家族に寄り添います。

 

2.邪心(2015年10月 講談社文庫)

女子学生からリベンジポルノ被害の相談が持ち込まれる。対処に迷っているうちに事件は拡大していき・・・

 

3.二度泣いた少女(2016年8月 講談社文庫)

以前にも被害者支援課で担当した父親を殺害された少女。今度は義父が殺害されたという。そんなことが二度も起こるのか?支援課が調査を行います。

 

4.身代わりの空(2017年8月 講談社文庫 上下巻)

旅客機墜落事故が発生し、そのケアに奔走します。そんな中、一人だけ身元の分からない被害者がいて・・・

 

5.影の守護者(2018年8月 講談社文庫)

警察官が殺害された事件が発生。事件に用いられた拳銃は5年前の交番襲撃事件で奪われたものだった。そして事件の被害者の息子であり、自身も警察官である智樹は、自らの手で犯人逮捕を誓うが、村野はそれに待ったをかけて・・・

 

6.不信の鎖(2019/8/9)

ブラック企業の社長の娘が殺害された事件から2年。事件は犯人の自供により急展開を見せる。怒りを爆発させる被害者の父親をなだめつつ、部下の不審な行動を調査していきます。

 

終わりに

ここまで堂場瞬一さんの小説「警視庁犯罪被害者支援課シリーズ」の読む順番とあらすじを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

60万部突破で今なお新刊の出続けているシリーズです。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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