読む順番

堂場瞬一『ラストラインシリーズ』の読む順番まとめ

堂場瞬一さんの『ラストラインシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

堂場瞬一『ラストラインシリーズ』とは

まずは、『ラストラインシリーズ』とはどんな物語なのかを簡単に紹介していきます。


ラストライン (文春文庫)

『ラストラインシリーズ』は、アナザーフェイスシリーズなどで知られる堂場瞬一さんによるミステリー小説です。

ストーリーとしては、定年まであと10年というベテラン刑事・岩倉剛が、異動先の部署で若手女性刑事の伊東彩香と共に事件を解決していくという警察小説となっています。

主人公の岩倉剛は超記憶能力を持っており、それを活かして事件を捜査していきます。

大友鉄や高城、城戸検事など別シリーズの登場人物もちょくちょく出てくるので、他シリーズも読んでる堂場ファンは底も楽しめます。

堂場瞬一『ラストラインシリーズ』の読む順番まとめ

続いて堂場瞬一『ラストラインシリーズ』の読む順番をまとめていきます。

2019年3月現在、刊行中の作品は以下の通り。

1.『ラストライン (文春文庫)』(文春文庫)

2.『割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫)』 (文春文庫)

それぞれの概要を簡単に紹介していきます。

1.『ラストライン』

まずはシリーズ第1巻の『ラストライン』です。

ここでは二人の主人公がそれぞれ南太田署に異動してきたところから物語がスタートし、異動初日に発生した殺人事件と新聞記者の自殺事件という2つの事件を、ペアを組んで捜査を行います。

ちなみに本作の主人公であるベテラン刑事・岩倉剛は「事件を呼ぶ男」とも呼ばれている凄腕の刑事で、20歳年下の女優と付き合っているというけっこうキャラの濃い設定です。

 

2.『割れた誇り ラストライン2』

続いては、シリーズ第2巻の『割れた誇り ラストライン2』 では、冤罪で捕まりその後に釈放された元容疑者・田岡のケアを行います。

無罪を得た田岡をなおも犯人だと糾弾する男が殺害され…

というストーリー。

物語内で「警察庁の生きた伝説の3人」とかいう非常に中二心をくすぐられる強キャラたちも登場します。(一人は岩倉剛)

 

終わりに

ここまで堂場瞬一『ラストラインシリーズ』の読む順番とあらすじをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

今後もさらに巻数が増えていきそうな作品です。

まだの方はぜひ乗り遅れないうちに読んでおきましょう。

ではまた。よい読書ライフを。