1.おすすめ本まとめ(ダブル)

堀江貴文本のおすすめまとめ【ホリエモンの考えを学ぶ参考書】

そう言えば、地味に好きな作家としてホリエモンこと、堀江貴文さんの著作があります。

著作数が多いので全部読んでいるわけではないんですが、1年に1回くらいは気になったやつを読んでいて、そうすると毎回違うビジネスやジャンルを攻めていてすごいなと思うんです。

たkる
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そして新しいビジネスモデル的なのが学べる!

最近(ではないのかもしれない?)でいうと、外食とかボードゲームとかを攻めていて個人的にも気になっていた領域なのでちょくちょく読んでました!

今日はそんな感じで自分がちょくちょく読んでる堀江貴文さん本の中でおすすめだと思う本を紹介していきます。

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ホリエモン、こと堀江貴文本のおすすめまとめ

というわけで早速おすすめ本をみていきましょう。

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

まずはだいぶ古い著作になりますが、ライブドア事件で2年間刑務所にいた時に読んだ本をまとめた獄中本です。

この本では、社長としての超過密スケジュールから一転、午後8時以降(5時だったかも?)何もすることのない刑務所に移動となった著者(ホリエモン)が、暇な時間と世間の時代の流れとのギャップを埋めるため、とにかく読みまくった本をまとめていくという内容。

1冊1冊の内容を細かくまとめていくというよりは、その本から何を学んだかをかいつまんで紹介するという感じで、まさに「むさぼり喰らう!」みたいな感じの文章感が好きです。

たkる
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本って1冊1冊細かく読まなくてもいいんだ!というのをこの本で学びました。

ちなみに最近、漫画版も出たっぽい!

100億稼ぐ仕事術

続いてはホリエモンがライブドア社長としてブイブイ言わせていた2005年の著作「100億稼ぐ仕事術」です。

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こちらは自己啓発系の本としてかなりおすすめ。

内容としては、著者が自身の会社を立ち上げてから大きくするまでにやってきたことを、「ヒト」「ジカン」「ジョウホウ」「カネ」「ツール」の5つのテーマに分けて解説していくというもの。

古い本ですがエッセンス的なところは今も変わらないので読んでない人は一読すると良いかなと思っています。

たkる
たkる
個人的にはちょっとブランディングに気を使った表現の多い「多動力」とかよりこっちが好き!

捨て本

続いては一気に新しい本になるのですが、2019年に発売の「捨て本」です。

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この本では、物を所有することを辞めた著者が、いかにしてその境地に至ったか、そしてPCすら持たない著者がいかにして仕事を進めているのか、というところを学ぶことができます。

レビュー書きました↓

一味違う心の断捨離!堀江貴文「捨て本」レビュー

たkる
たkる
本書を読むと、多分著者はもう一回逮捕されても積み重ねてきた所有以外の財産によって何度でも復活できそうと感じられます。

リスクヘッジ最強かよ・・・!

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『堀江貴文という生き方』

続いては2016年ごろの著作になるのですが『堀江貴文という生き方』という本です。

この本では、エンターテイメント産業に乗り出しつつある著者が、Youtuberや人狼などの当時最新だったエンターテイメントを調査し、考察していくという内容。

たkる
たkる
自分は動画を見る文化とかなかったので、流行りのYoutuberとかをこの本で割と知りました。

印象に残っているのはイルマニアというYoutuberの話。

埼玉のパリピマイルドヤンキーグループで人気が出始めているのにメジャーデビューを渋っていたイルマニアに対し、

「地元暮らしを続けて昔の仲間に感謝。変わらない関係性を守りたい。そういったマイルドヤンキー的なマインドセットが残念だ」

イルマニアは仕事を辞めてでもチャンスに飛びつくべきだとコメントしています。この辺は意見が分かれそうですが、著者の考えがよく出てて面白いなと思いました。

たkる
たkる
あとこれも意外だったんですが、猫ひろしがカンボジアに行ったのはホリエモンの差し金だったらしいです。

レビュー書きました↓

仕事は遊びでありエンターテインメント『堀江貴文という生き方』

著者の行き方を学びたい人におすすめ!

逆転の仕事術

続いてもエンターテイメント系ですが、逆転の仕事術という本です。

本書では、この「自分で仕事を作れる人」を「イノベーター」として、イノベーターにインタビューをしてそのエッセンスをまとめるという本。

マーケターから書道家まで、イノベーターの事例が多彩でビジネスモデルとブランディングの作り方を学ぶことができる1冊です。

レビュー書きました↓

イノベーターになる方法の本『逆転の仕事論』(堀江貴文)

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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

続いては外食本としての「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」です。

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本書では、外食産業が発展しない理由や問題点を論理的に説明し、じゃあどうすればいいのかとか、実際の成功事例としてどのようなものがあるのか、を解説した本となっています。

寿司屋の修行がいらない!とかコンビニでも導入できるキャッシュレスをいまだに導入していない飲食店はやる気がなさすぎる!とか割と過激な論調も多いですが、本書の内容をいくつか実践するだけでも一気にとび抜けられそうだなと思いました。

たkる
たkる
本書についてはKindleUnlimited+防水端末を使いお風呂で読みました(どうでも良い情報)。

傍目に見ても、飲食店って、めっちゃオペレーションがしっかりしてるチェーンと、オペレーションに無駄が多すぎる個人経営店という対比で差がつきすぎているように感じる。

堀江貴文は本だけでなく有料メルマガ(月額800円)もあるぞ!

という感じが自分が読んだホリエモン本の中で、印象深かった奴らでした。

堀江貴文さんの本は、炎のような熱があるので、読みすぎると意見が偏る可能性もありますが、最新動向とか社会やビジネスの捉え方を学ぶ上ではとてもおすすめな本が多いです。

ぜひ読んでみてください。

ちなみに堀江貴文さんの著作としては、本以外にもダイヤモンド上にある有料版のメルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」もあります。

値段は月額800円で本1冊分くらいです。ファンの方はぜひそちらも契約してみてはいかがでしょうか。

ではまた。良い読書ライフを!

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