小説レビュー

最新刊第7巻!「警視庁文書捜査官シリーズ」の読む順番!【麻見和史著】

麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官シリーズ」の読む順番をまとめていきます。

2020年4月現在の最新刊は「愚者の檻 警視庁文書捜査官」、さらに2020年05月22日に「銀翼の死角 警視庁文書捜査官(7)」も発売予定です。

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麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官シリーズ」とは?

まずは「警視庁文書捜査官シリーズ」とはどんな物語なのかを簡単に解説します。


警視庁文書捜査官 (角川文庫)

「警視庁文書捜査官シリーズ」は麻見和史さんによるミステリー小説です。

ストーリーとしてはダイイングメッセージを解読する「資料保管室」という部署に配属の主人公・鳴海理沙らが、現場から押収された文書をもとに事件を解決していくという物語。

文書を通して読者もなぞ解きを楽しめる作品です。

麻見和史「警視庁文書捜査官シリーズ」の読む順番

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続いては麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官シリーズ」の読む順番を紹介します。

現在刊行中の作品は以下の通り。※リンクはAmazonに飛びます。

テレビドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」について

drama-template続いては「警視庁文書捜査官」のドラマ化情報についてです。

ドラマ化情報としては、2018年に「未解決の女 警視庁文書捜査官」として第1巻がドラマ化されており、2019年5月より第3巻の『未解決の女 警視庁文書捜査官〜緋色のシグナル〜』が放送予定となっています。

キャストは変更なしで、主な役は以下の通り。

  • 鳴海理沙(なるみ りさ)・・・ 鈴木京香
  • 矢代朋(やしろ とも)・・・波瑠

 

終わりに!遺書をもとに捜査を進める文書捜査官シリーズをぜひ読もう!

ここまで警視庁文署捜査官シリーズの読む順番について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

文書をもとに捜査を進めていくというテーマは意外と珍しいですね。

再ドラマ化もなされ、話題の作品ですのでぜひチェックしていきましょう。

ではまた良い読書ライフを。

 


【合本版】警視庁文書捜査官シリーズ (角川文庫)

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