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相沢沙呼「マツリカ」シリーズの順番と新刊情報まとめ!マトリョシカ!

本記事は相沢沙呼さんの「マツリカ」シリーズの読む順番を解説する内容です。

お疲れ様です、シリーズ本系書評ブロガーのたkるです。

今日は『medium 霊媒探偵城塚翡翠』などで知られる相沢沙呼さんの「マツリカ」シリーズの読む順番とテイストを紹介していきます。

よろしくお願いします。

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マツリカシリーズの読む順番と新刊情報まとめ

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では早速マツリカシリーズの読む順番を解説していきます。

刊行情報はこんな感じ!

  • 1.『マツリカ・マジョルカ』
  • 2.『マツリカ・マハリタ』
  • 3.『マツリカ・マトリョシカ』

それぞれ見ていきます。

1.『マツリカ・マジョルカ』

まずはシリーズ第1巻となる『マツリカ・マジョルカ』です。

こちらでは学校に居場所のない男子高校生・柴山祐希が、廃墟で謎の女子高生・マツリカと出会い、学校の謎を解いていく事になる・・・

というストーリー。

たkる
たkる
こじらせた主人公が自分と向き合っていくのも魅力

ちなみに試しようみしたいみたいな人はbookliveとかが良いです。

2.『マツリカ・マハリタ』

続いてはシリーズ第2巻となる『マツリカ・マハリタ』です。

こちらでは前作同様の主人公・柴山の元に自殺した生徒の霊が時々現れるという話が舞い込みます。

その事件をマツリカと共に調査していきます。

たkる
たkる
ホラーとミステリーの間くらいの温度感で4つの話が進んでいきます。

収録作↓

  • 「落英インフェリア」
  • 「心霊ディテクティブ」
  • 「墜落インビジブル」
  • 「おわかれソリチュード」

3.『マツリカ・マトリョシカ』

続いてはシリーズ第3巻の『マツリカ・マトリョシカ』です。

こちらではシリーズ初の長編となります。

主人公が自身にかけられた疑いを晴らすべく、仲間たちと密室ミステリーの推理を進めていくが・・

こちらは本格ミステリーの様相でシリーズ最高傑作との呼び声も高い!

たkる
たkる
仲間が増え柴山が心強くなった事でマツリカさんの出番はやや減。

終わりに!マツリカシリーズをぜひ読もう!

ここまでマツリカシリーズについて簡単に紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

探偵というと基本は自信満々で犯人を言い当てていく!みたいな感じですが、本作はそれがないのが意外性であり面白さでもあります。

シリーズを追うごとに徐々に

ホラー寄り→本格ミステリー

となっていくのでミステリー初心者にもおすすめです。

そんな感じ!ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

たkる
たkる
ちなみに同じ著者の人気作に『medium 霊媒探偵城塚翡翠』があって、それと同じシリーズ名のアーネストシリーズというのがあるんだけど、これは別著者です。
別のシリーズの続編もこの機に探してみませんか?
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「え、この本、単発かと思ったら続編あったの!?」

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この機に他のシリーズ本の読む順番を、確認してみてはいかがでしょうか。

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