読む順番

化物語ファイナルシーズンの読む順番とあらすじまとめ

化物語ファイナルシーズンの読む順番とあらすじをまとめていきます。

よろしくお願いいたします。

化物語ファイナルシーズンとは

まずは化物語ファイナルシーズンの概要を見ていきましょう。

化物語ファイナルシーズンは、化物語シリーズの3周目、巻数で言うと13巻から18巻が対象となります。

物語シリーズは大きく、ファーストシーズン、セカンドシーズン、ファイナルシーズンに分かれているので、三部作の完結編でもあります。

化物語ファイナルシーズンの読む順番と各巻あらすじまとめ

では、続いて化物語ファイナルシーズンの読む順番と各巻あらすじをまとめていきます。

ファイナルシーズンの対象作は以下の通り。

1.『憑物語』

 

2.『暦物語』

 

3.『終物語(上)』

 

4.『終物語(中)』

 

5.『終物語(下)』

 

6.『続・終物語』

 

『続・終物語』はおまけみたいな位置づけなので、終物語までがファイナルシーズンとも言えます。

では、それぞれのあらすじを簡単に紹介していきます。

1.『憑物語』のあらすじ

まずは、ファイナルシーズンの第1巻、物語シリーズでいうと通算13巻目となる『憑物語』です。

内容としては憑喪神の童女・斧乃木余接(おののきよつぎ)に関するお話となります。

収録作は、第体話「よつぎドール」であらすじは以下の通り。

大学受験を控えた2月のある日、阿良々木暦は自分の姿が鏡に映らないことに気が付く。

吸血鬼としての力が強まっていると考えた暦が、死身の怪異の専門家である影縫余弦に助けを求めると、意外な答えが返ってくる・・・

 

2.『暦物語』のあらすじ

続いてはファイナルシーズン第2巻目の『暦物語』です。

こちらは一風変わった構成で、12話の短編集となっています。

内容は阿良々木暦の高校三年生のいちねんかんを振り返っていくというスタイルですが、これまで語られなかった合間の部分を綴っていく構成なので、既出本を読んできた人も満足できるはず!

収録作は以下の通り。

こよみストーン、こよみフラワー、こよみサンド、こよみウォーター、こよみウインド、こよみツリー、こよみティー、こよみマウンテン、こよみトーラス、こよみシード、こよみデッド

ラスボス前の最後のセーブポイントといった感じですね。

ちなみに同名のプレヒトの『暦物語』は別作品なので注意!

 

3.『終物語(上)』のあらすじ

続いては『終物語(上)』です。

こちらは上中下で完結の三部作となっており、上巻では主に主人公・阿良々木暦と幼なじみの老倉育(おいくらそだち)とのエピソードが語られます。

 

4.『終物語(中)』のあらすじ

続いては中巻の『終物語(中)』です。

こちらでは上巻とは打って変わって、夏休みの「初代怪異殺し」との戦いを描きます。

 

5.『終物語(下)』のあらすじ

最後は下巻となる『終物語(下)』です。

こちらでは物語シリーズの一通りの完結巻として、忍野扇との最終決戦が描かれます。

 

6.『続・終物語』のあらすじ

ファイナルシーズンの最後を飾るのは本編が完結後のおまけとなる『続・終物語』です。

こちらでは、すべてが逆になる鏡の世界に迷い込んでしまった阿良々木暦のお話が描かれます。

 

その後はオフシーズンへ続く!

ここまで物語シリーズファイナルシーズンの読む順番とあらすじをまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

本編完結!かと思いきや、ここから番外編のオフシーズン、モンスターシーズンと続きます。

全体の順番については以下の記事にまとめているので、よければ参考にしてください。

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ではまた、良い読書ライフを!