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【2023年新刊】千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番!最新刊は藩主の座

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千野隆司さんの小説『おれは一万石シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

大名と旗本の基準ぎりぎりの一万石の大名が、なんとかやりくりしてお家取りつぶしを避けていく時代小説です。

たkる
たkる
ぎりぎりのやりくりを学べます

\最新情報/

  • 2023.12.13 第27巻「おれは一万石(27) 五両の報」
  • 2023.8.8 第26巻「おれは一万石(26) 国替の渦 (双葉文庫)」
  • 2023.7.12 第25巻「おれは一万石 【二十五】不酔の酒 (仮) (双葉文庫)」
  • 2023/3/15 第24巻「若殿の名」発売
  • 2022/12/15 第23巻「西国の宝船」発売
  • 2022/8/4 第22巻「藩主の座」発売
  • 2022/7/14 第21巻「世継の壁」発売

・・ハイペース過ぎでは??

2023年最新(27巻)

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(25巻)

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2022年最新(23巻)

第1巻↓

では始めていきます。よろしくお願いいたします。

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千野隆司『おれは一万石シリーズ』とは

まずは『おれは一万石シリーズ』の概要を紹介していきます。


おれは一万石 (双葉文庫)

『おれは一万石シリーズ』とは、千野隆司さんによる時代小説シリーズです。

一万石というのは、一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる大名ぎりぎりのライン。

そんな一万石の大名家に婿として入った十七歳の竹腰正紀が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に藩政を立て直してゆくというストーリーです。

千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番と新刊情報まとめ

続いて千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

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1.おれは一万石 (双葉文庫)

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2.塩の道

3.紫の夢

4.麦の滴

5.無節の欅

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6.一揆の声

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7.定信の触

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8.囲米の罠

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9.贋作の謀

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10.無人の稲田

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11.繰綿の幻

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12.慶事の魔

13.訣別の旗幟

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14.商武の絆

15.大奥の縁

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16.おれは一万石(16)-出女の影

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17.おれは一万石(17) 金の鰯

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18. おれは一万石(18) 大殿の顔

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19.おれは一万石(19)尚武の志

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20.おれは一万石(20) 花街の仇討ち

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21.世継の壁

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22.「藩主の座」

23.「西国の宝船」

24.「若殿の名」

25.「不酔の酒」

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26.「国替の渦 (双葉文庫)」

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27.おれは一万石(27) 五両の報

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タイトルのみ一覧↓

  • 1.おれは一万石 (双葉文庫)
  • 2.塩の道
  • 3.紫の夢
  • 4.麦の滴
  • 5.無節の欅
  • 6.一揆の声
  • 7.定信の触
  • 8.囲米の罠
  • 9.贋作の謀
  • 10.無人の稲田
  • 11.繰綿の幻
  • 12.慶事の魔
  • 13.訣別の旗幟
  • 14.商武の絆
  • 15.大奥の縁
  • 16.出女の影
  • 17.金の鰯
  • 18.大殿の顔
  • 19.尚武の志
  • 20. 花街の仇討ち
  • 21. 世継の壁(2022/7/14)
  • 22. 藩主の座(2022/8/4)
  • 23. 西国の宝船(2022/12/15)
  • 24. 若殿の名(2023/3/15)
  • 25.不酔の酒(2023/7/12)
  • 26.国替の渦(2023/8/8)
  • 27.五両の報(2023/12/8)

おれは一万石シリーズのドラマ化情報は今のところなし

ちなみにこのシリーズ、設定も斬新だしシリーズもけっこう巻が出てるしでドラマ化がやがてしそうな感じはあります。

しかし2020年11月現在ではいまのところ、ドラマ化、映画化情報等はありません。

たkる
たkる
なんか情報が入ったら追記します

終わりに!おれは一万石シリーズでギリギリの家計やりくりを学べ!

ここまで千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番とあらすじを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

時代小説ではあるものの、夫婦間で協力してギリギリの家計をやりくりしたりといったところは、現代でも活かせる気づきが得られる作品でもあります。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

別のシリーズの続編もこの機に探してみませんか?
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「え、この本、単発かと思ったら続編あったの!?」

という機会は本好きには多いかと。

そこで本サイトでは300シリーズの小説のあらすじと読む順番を一覧で紹介しました。

さらに番外編情報、ドラマ化情報、漫画化情報も併せてまとめました!

この機に他のシリーズ本の読む順番を、確認してみてはいかがでしょうか。

>>読む順番を見に行く

シリーズ本をまとめる本好き
たkる
たkると申します。大学生のとき読書に目覚めてそれからは年100~300冊くらい読んでます。 読書傾向は乱読で、本を買っては読み、読んでは書き、を繰り返しています。 本サイトではシリーズものの小説や読書グッズのおすすめをメインに紹介していきますのでよろしくお願いいたします。
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