読む順番

千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番!最新刊は天に消えた

千野隆司さんの小説『おれは一万石シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

大名と旗本の基準ぎりぎりの一万石の大名が、なんとかやりくりしてお家取りつぶしを避けていく時代小説です。

たkる
たkる
ぎりぎりのやりくりを学べます

では始めていきます。よろしくお願いいたします。

千野隆司『おれは一万石シリーズ』とは

まずは『おれは一万石シリーズ』の概要を紹介していきます。


おれは一万石 (双葉文庫)

『おれは一万石シリーズ』とは、千野隆司さんによる時代小説シリーズです。

一万石というのは、一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる大名ぎりぎりのライン。

そんな一万石の大名家に婿として入った十七歳の竹腰正紀が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に藩政を立て直してゆくというストーリーです。

千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番

続いて千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番をまとめていきます。

現在刊行中の作品は以下の通り。

1.おれは一万石 (双葉文庫)

 

2.塩の道-おれは一万石(2) (双葉文庫)

 

3.紫の夢-おれは一万石(3) (双葉文庫)

 

4.麦の滴-おれは一万石(4) (双葉文庫)

 

5.おれは一万石 : 5 無節の欅 (双葉文庫)

 

6.一揆の声-おれは一万石(6) (双葉文庫)

 

7.定信の触-おれは一万石(7) (双葉文庫)

 

8.囲米の罠-おれは一万石(8) (双葉文庫)

9.おれは一万石(9)-贋作の謀2019/7/11

 

10.無人の稲田

 

11.おれは一万石 11 天に消えた(仮)

 

終わりに!おれは一万石シリーズでギリギリの家計やりくりを学べ!

ここまで千野隆司『おれは一万石シリーズ』の読む順番とあらすじを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

時代小説ではあるものの、夫婦間で協力してギリギリの家計をやりくりしたりといったところは、現代でも活かせる気づきが得られる作品でもあります。

ぜひ読んでみてください。

ではまた。良い読書ライフを!

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